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【赤坂 とらや】赤坂店限定「歌仙焼」と秋の栗菓子3種を購入|栗鹿の子・栗蒸羊羹
とらや赤坂店で購入した歌仙焼・栗鹿の子・栗蒸羊羹
とらや赤坂店で購入した3種。左から歌仙焼、栗鹿の子、栗蒸羊羹。
赤坂見附から歩いて行ける老舗和菓子店「とらや 赤坂店」へ。

2026年10月3日の訪問で、今回は赤坂店限定「歌仙焼」と、秋らしい栗鹿の子・栗蒸羊羹の3種を購入しました。

どれも訪問時の売場表示では1個638円(税込)。味の感想ではなく、今回は「赤坂店で実際に買えた秋の生菓子」として、限定性や見た目、販売時期を中心にちょい紹介します。

今回購入した3種

赤坂店限定「歌仙焼」|栗餡入

とらや赤坂店限定の歌仙焼 栗餡入
赤坂店限定「歌仙焼 栗餡入」。訪問時は638円(税込)。
歌仙焼(かせんやき)・栗餡入
訪問時価格:638円(税込)
2026年の販売期間:10月1日〜10月15日

2026年10月の赤坂店限定生菓子。公式案内では、薄く焼いた生地で栗餡を包み、焼き目をつけたお菓子です。菓銘の初出は正徳元年(1711)とされています。

写真では、白い四角い生地に二つの焼き目が入った、シンプルで上品な姿。赤坂店でしか買えない期間限定品だったため、訪問日の10月3日は販売期間のちょうど序盤でした。

栗鹿の子|白餡入

栗鹿の子(くりかのこ)・白餡入
訪問時価格:638円(税込)
2026年の販売期間:9月5日〜10月31日

蜜漬けした栗を白餡の餡玉につけた、秋らしい生菓子。公式では明治45年(1912)が初出年として紹介されています。

つやのある黄色い栗が花のように重なる見た目で、3種を並べても特に秋らしさが分かりやすい一品でした。

栗蒸羊羹|新栗を使った秋の定番

栗蒸羊羹(くりむしようかん)
訪問時の生菓子売場価格:638円(税込)

写真では、濃い小豆色の羊羹の中に栗が見えるタイプを購入。とらやの栗蒸羊羹は、餡に小麦粉と葛粉を加え、新栗を入れて蒸し上げる秋季商品として案内されています。
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3種を並べると見た目の違いが楽しい

今回購入した3種は、白い歌仙焼、黄色い栗鹿の子、小豆色の栗蒸羊羹と、色も形もかなり違います。

今回の購入記録
・歌仙焼:赤坂店限定・栗餡入
・栗鹿の子:白餡入
・栗蒸羊羹:秋季の栗菓子

同じ「栗」を使った和菓子でも、見た目や製法がそれぞれ違うのがおもしろいところです。

赤坂店限定「月の暁」も売場でチェック

店内には、赤坂店限定の羊羹「月の暁」も並んでいました。

公式情報では、とらや独自品種の白小豆「福とら白」を使った白小豆羊羹で、価格は4,968円。通年販売の赤坂店限定商品です。

今回は購入していませんが、赤坂店ならではの商品を探す人には覚えておきたい一品です。

とらや 赤坂店|老舗らしさと現代的な店内

とらや赤坂店の外観
とらや赤坂店。赤坂見附駅から徒歩圏です。

とらやは明治12年(1879)から赤坂に店を構え、現在の赤坂店は2018年に改築。売場のほか、虎屋菓寮、ギャラリー、製造場を備えた店舗です。

売場は木と白を基調にした落ち着いた雰囲気で、季節の生菓子や羊羹が見やすく並んでいました。

とらや 赤坂店
住所:東京都港区赤坂4-9-22
アクセス:赤坂見附駅A出口から徒歩約7分
営業時間:平日 9:00〜18:00/土日祝 9:30〜18:00
休業日:毎月6日(12月を除く)
電話:03-3408-2331

あきのちょいまとめ

今回は、赤坂店限定の歌仙焼と、秋の栗菓子2種を合わせて3種類購入。

特に歌仙焼は販売期間が短く、赤坂店限定だったため、訪問日のタイミングならではの買い物になりました。

とらや赤坂店は定番羊羹だけでなく、店舗限定・季節限定の生菓子を実際に見比べられるのも魅力です。
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