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【鳴門】ほぼ初心者でも大漁!ウチノ海で手ぶら筏釣り|藤本水産でアジ・サバ・鳴門鯛を満喫
徳島への里帰り中、主人と二人で鳴門・ウチノ海の筏釣りへ行ってきました。

以前から「釣り堀みたいなところへ行きたいね」と探していたところ、里帰り先の鳴門で海に浮かぶ筏から釣りができることを知って挑戦。子どもの頃には釣りをしていましたが、大人になってからはかなり久しぶりで、ほぼ初心者からのスタートです。

結果は、アジやサバ、鳴門鯛などが次々と釣れて、最後にはクーラーボックスいっぱい。針が絡まったり糸が切れたりしながらも、夫婦で協力して楽しめた、大満足の一日になりました。

撫佐漁港|藤本水産から筏釣りへ出発

鳴門 撫佐漁港 藤本水産の看板
撫佐漁港の藤本水産。ここからウチノ海の筏へ向かいます。
鳴門市 撫佐漁港の渡船乗り場
静かな撫佐漁港。船に乗って海上の筏へ。

今回は手ぶらで訪問しましたが、藤本水産の方に釣り道具や餌など、必要なものを一式用意していただきました。

釣りに慣れていない私たちにもとても親切にしてくださり、最初から安心感あり。今回、残念に感じたところは特になく、藤本水産の方の感じの良さも「また来たい」と思った理由のひとつです。

▶ 出発前の撫佐漁港。人物の顔が映らない動画を使用しています。
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島田島・高島・大毛島に囲まれた「ウチノ海」

ウチノ海は、鳴門にある島田島・高島・大毛島に囲まれた穏やかな内海。鳴門といえば渦潮のイメージが強いですが、こちらはまた違った静かな海の表情を楽しめます。

鳴門 ウチノ海に浮かぶ釣り筏
山に囲まれたウチノ海。海上には釣り用の筏が点在しています。
🏝️ 島田島ってどんなところ?
島田島はウチノ海を囲む島のひとつ。島を通る鳴門スカイライン周辺には、ウチノ海を見渡せる四方見展望台があり、海に浮かぶ筏の景色を上から眺めることもできます。

また、旧島田小学校・幼稚園を活用したアウトドア施設「tonaru SHIMADA」や、初夏に見頃を迎える古代ハスなども紹介されています。筏釣りだけでなく、前後に島田島をドライブしてみるのも鳴門らしい楽しみ方です。
▶ 渡船でウチノ海へ。筏へ向かう時間も気持ちいい。

ほぼ初心者でサビキ釣りに挑戦

子どもの頃には釣りをしていましたが、大人になってからはかなり久しぶり。今回のサビキ釣りは人生で2回目でした。

🎣 サビキ釣りとは?
サビキ釣りは、アミエビなどのマキエで魚を寄せ、魚皮やビニールなどを使った小さな擬似バリが複数付いた仕掛けでアジやサバなどを狙う釣り方。群れが回ってくると一度に複数匹かかることもあり、海釣り初心者でも楽しみやすい定番の釣り方です。

ただ、針がたくさん付いているぶん、慣れていないと仕掛けが絡みやすいのも実感。今回も実際にサビキの針が絡まって、「あれ?どうなってるの?」となる場面がありました(笑)。
ウチノ海の筏釣りで用意してもらった餌
今回使用した餌。必要な道具とあわせて用意していただきました。
鳴門ウチノ海の筏で釣りをしている様子
筏の端から仕掛けを落として釣り開始。

釣れた!アジがどんどん増えていく

ウチノ海の筏釣りで釣れたアジ
途中の釣果。サビキでアジが次々と釣れました。

今回いちばんうれしかったのは、とにかくよく釣れたこと。

サビキ釣りは2回目でしたが、魚がかかるたびにうれしくて、主人と声をかけながら二人で協力。釣って、外して、また仕掛けを落として……を繰り返しているうちに、どんどん魚が増えていきました。

▶ 筏のすぐそばを泳ぐ魚。人物が映っていない動画へ差し替えています。

アジだけじゃない|サバ、鳴門鯛なども

筏のそばまで寄ってきた魚
水面まで魚が上がってきた瞬間。
鳴門の筏釣りで釣れた鯛
この日はアジやサバのほか、鳴門鯛も釣れました。

この日の釣果はアジだけではなく、サバ、鳴門鯛、オコゼのように見える魚なども。写真にはほかにも魚種を確認できていない魚が写っています。

⚠️ 魚種が分からない魚は無理に触らない
サビキではアジやサバ以外の魚がかかることもあります。中にはトゲなどに注意が必要な魚もいるため、魚種が分からない場合は素手で触らず、渡船の方や詳しい人に確認するのが安心です。今回の「オコゼのような魚」も、記事では魚種を断定していません。
▶ 魚が水面まで上がってくる瞬間。こちらも人物の顔は映っていません。

針が絡む、糸が切れる。それでも楽しい!

もちろん、ずっと順調だったわけではありません。

サビキの針が絡んだり、岩かなにかに仕掛けが引っ掛かったのか釣り糸が切れてしまったり。ほぼ初心者なので、こういう小さなトラブルは何度かありました。

でも不思議と、それも含めて楽しい。主人と「どうする?」「こっちかな?」と協力しながら進められたのも、今回の筏釣りで印象に残ったところです。

クーラーボックスいっぱい!大満足の釣果

鳴門ウチノ海の筏釣りでクーラーボックスいっぱいになった釣果
🎉 夫婦で協力した大満足の結果!最後にはクーラーボックスいっぱいに。

最終的には、クーラーボックスがいっぱいになるほどの釣果になりました。

「ほぼ初心者でここまで釣れるとは!」というのが率直な感想。天気も薄曇りくらいで、暑すぎず寒すぎず、長時間外で過ごすにはちょうどいい最高のコンディションでした。

釣った魚はフライに|思い出したのは江古田「大ちゃん」

持ち帰った魚は、今回はフライにして食べました。

そうしようと思ったきっかけが、以前に江古田の定食屋「大ちゃん」で食べた魚のフライ。生の魚を注文すると、その場でさばいてからフライにしてくれるお店で、その時に食べた揚げたてがとてもおいしかったんです。

その記憶があったので、「今回、自分たちで釣った魚もフライにして食べたい!」と思い、持ち帰った魚をフライに。釣る楽しさだけでなく、釣った魚をどう食べるかまで含めて一日を楽しめたのも、今回の筏釣りのよかったところでした。

管理人あき
管理人 あき
😊 あきのひとこと|また絶対行きたい!
以前から「釣り堀みたいなところへ行ってみたい」と思っていたので、里帰りのタイミングで主人と二人で挑戦できて大正解でした♪

大人になってからは久しぶりの釣りで、サビキもまだ2回目。針が絡まったり、海底の何かに引っ掛かって糸が切れたり、初心者らしいドタバタもありました(笑)。それでも魚がどんどん釣れるのが本当に楽しく、二人で協力しながら最後にクーラーボックスいっぱいになった時の達成感は最高でした。

そして藤本水産の方がとても親切。今回は手ぶらで行って必要なものを一式用意していただけたので、ほぼ初心者でも安心して楽しめました。穏やかなウチノ海の景色も気持ちよく、次の里帰りでもぜひまた行きたいです!

初めて行くなら知っておきたいこと

💡 Visit Tips|今回の実体験から
  • 手ぶらでも楽しめた:今回は藤本水産の方に必要な釣具・餌などを用意していただきました。レンタルや用意してもらえる内容は、予約時に確認するのがおすすめ。
  • サビキは針が絡みやすい:複数の針が付いているため、初心者は焦らずゆっくり扱うのがよさそう。
  • 根掛かりで糸が切れることも:今回も海底の岩のようなものに引っ掛かったのか、糸が切れる場面がありました。
  • 魚種が分からなければ確認:見慣れない魚は無理に触らず、スタッフさんに聞くと安心。
  • 天気で快適さがかなり変わりそう:今回は薄曇りで暑くも寒くもなく最高でした。海上なので季節に合わせた服装、飲み物などは準備したいところ。
  • 筏にはトイレあり:今回利用した筏にはトイレが付いていました。海上で長時間過ごす体験なので、これは安心できたポイントです。
  • 魚を持ち帰る場合:保冷方法やクーラーボックスについても予約時に確認しておくとスムーズ。

藤本水産・ウチノ海筏釣りの基本情報

📍 藤本水産(ウチノ海筏渡船)
場所徳島県鳴門市瀬戸町 撫佐漁港
電話088-688-0686(現地看板で確認)
体験ウチノ海の筏釣り/渡船
今回主人と2人、手ぶらで参加。必要な釣具・餌などを用意していただきました。
料金今回の具体的な金額は記事では未記載。利用内容・レンタル内容を含め予約時に確認がおすすめ。
釣果アジ、サバ、鳴門鯛、魚種未確認の魚など
アクセス撫佐漁港から渡船でウチノ海の筏へ
トイレ今回利用した筏にはトイレあり
🌊 まとめ|里帰りで見つけた、また行きたい鳴門体験

里帰り中に主人と二人で挑戦したウチノ海の筏釣り。ほぼ初心者でも、アジやサバ、鳴門鯛などが次々と釣れ、最後にはクーラーボックスいっぱいになりました。

サビキの針が絡んだり、糸が切れたりという「初心者あるある」もありましたが、それも含めて夫婦で協力して楽しめたのが一番の思い出。

穏やかなウチノ海、島田島の景色、親切な藤本水産の方、そしてしっかり釣れた魚たち。持ち帰った魚をフライにして味わうところまで楽しめて、「次もぜひ行きたい」と思える、鳴門らしい一日になりました。

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