
今回参加したのは、PALEO RETREAT HUBの「Meditation Class|沼で地球遊び」。2026年11月4日(水)に開催された、静かな水辺と森の中で自然に身をゆだねながら、感じて、遊んで、整える体験イベントです。
土・落ち葉・竹林・ぬかるみ・倒木まで、足裏で自然を直接感じながら進みます。普通のハイキングなら避けたくなるような泥の中にもそのまま入り、最後には足首まで泥だらけ。靴を履いて歩く山とはまったく違う体験になりました。

裸足で山を歩く|足裏から入ってくる情報が一気に増える
最初は落ち葉や土の上を歩きながら森の奥へ進みます。地面は平らではなく、木の根、枝、柔らかい土、湿った場所などが次々に現れます。
裸足なので、一歩ごとに足元を確認しながら進むことになります。普段は靴底に隠れている地面の硬さや温度、湿り気を直接感じるのが、この体験の大きな特徴です。


竹林や細い山道もそのまま進む
途中には竹が密集した場所や、足元の狭い山道も。景色を楽しみながら歩くというより、自然の中に入り込んで進んでいく感覚が強いルートでした。

倒木を渡る|裸足だからこそ慎重にバランスを取る
森の中では倒木を渡る場面もありました。靴のグリップに頼らず、足の裏で木の感触を確かめながら、一歩ずつバランスを取って進みます。

初体験の沼へ|見た目ほど沈まず、泥の感触が気持ちいい
今回一番印象に残ったのが、森の中の沼のようなぬかるみ。実は今回は「沼で泳ぐぞ!」くらいの気持ちで参加していたのですが、この日は思っていたより水量が少なく、実際には泳ぐほどではありませんでした。
それでも見た目は「このまま足がはまりそう」と感じる場所。実際に入ってみると、落ち葉や枯れ木など自然の残材が下にあり、私たちが歩いた場所では見た目ほど深く沈み込みませんでした。
沼に入ること自体が初体験。裸足で泥の中に足を入れると、感触は意外にも気持ちいいというのが率直な感想です。この日は小雨で少し肌寒かったため、泥や水の冷たさも感じました。


イノシシの泥遊び跡も発見|森の中ならではの景色
途中では、案内の中でイノシシが泥遊びをした跡と教えてもらった場所もありました。地面が大きく掘れたようにぬかるんでいて、みんなで足を止めて観察。

さらに移動中には野生のリスも見かけました。今回はリスの写真は撮れていませんが、街中の散歩とは違い、動物の痕跡や姿に出会えるのも山の面白さでした。
足は完全に泥だらけ|ここまで汚れると逆に楽しい

最初は汚れることを気にしていても、ここまで泥だらけになると気にならなくなります。見た目にも分かりやすく、今回の裸足山歩きを象徴する場面でした。
森を抜けると景色が変わる
濃い森の中だけでなく、途中では視界が開ける場所もありました。短い距離の中でも、竹林、深い森、湿地のような場所、開けた道と景色が次々に変わります。

あきのコメント|裸足で沼に入るのは初体験!泥が意外と気持ちいい
PALEO RETREAT HUB「沼で地球遊び」|イベント情報
・イベント名:Meditation Class|沼で地球遊び
・主催:PALEO RETREAT HUB
・内容:静かな水辺で自然に身をゆだね、感じて、遊んで、整える時間
※参加費・集合場所・開催時間などは開催回によって変わる可能性があります。最新情報はPALEO RETREAT HUBのInstagramで確認してください。
私たちは逗子駅からバスで葉山方面へ移動して参加しました。開催場所や集合場所はイベントごとに変わる可能性があるため、公共交通で参加する場合は、申込時にPALEO RETREAT HUBから案内される最新の集合場所・バス停を確認しておくのがおすすめです。
Travel Tips|裸足山歩きで準備しておきたいもの
- 足を拭くタオルは必須。
- 泥がついてもよい服装がおすすめ。
- 着替えや替えの靴下があると安心。
- 小さな傷がある場合や足裏に不安がある場合は、無理に裸足にならない。
- 落ち枝、石、虫などがいるため、足元を確認しながらゆっくり歩く。
- 雨の後は地面の状態が大きく変わるので、ガイドや主催者の案内を優先。
注意事項|裸足での山歩きは安全を最優先に
実体験まとめ|「沼で地球遊び」は、いつもの山歩きとは別世界
・裸足で森の山道を歩く
・竹林や木の根がある場所を進む
・倒木を裸足で渡る
・ぬかるみにそのまま入る
・足が泥だらけになるほど自然を直接感じる
・森の中から開けた場所まで景色の変化も楽しめる
・PALEO RETREAT HUB Instagram:@paleo_retreat_hub

















裸足で森を歩くのは、最初は「石や枝が痛くないかな」「ぬかるみにはまらないかな」と少し不安もありました。
特に沼のような場所は、見た目だけだとかなり深くはまりそう。今回は「沼で泳ぐぞ!」くらいの気持ちで行ったのですが、実際は水が少なく、泳げるほどではありませんでした。
それでも実際に入ってみると、落ち葉や枯れ木など自然の残材が下にあって、思ったほど沈みませんでした。沼に入るのは人生で初めてでしたが、泥の感触は意外と気持ちよかったです。
この日は小雨だったので少し寒く、足元の泥や水の冷たさも感じました。それでも歩いているうちに、汚れることはほとんど気にならなくなりました。
沼の上にある倒木を裸足で渡る場面は、ちょっとした橋渡しゲームのよう。足裏で木の感触を確かめながらバランスを取るのも面白かったです。
途中にはイノシシが泥遊びをした跡もあり、野生のリスにも遭遇。森を歩くだけではなく、自然の中で動物の気配まで感じられたのが印象に残りました。
靴を履いたハイキングとはまったく違って、土・落ち葉・木・泥を直接足で感じる体験。泥だらけになるのも含めて楽しかったです。