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秩父「丹賀」で炭火ホルモン|生シロ・レバーを七輪で楽しむ

秩父・ホルモン・三峯神社帰り

三峯神社の日帰り旅の帰りに、秩父名物のホルモンを炭火で

三峯神社を参拝し、奥宮登山口から少し山歩きを楽しんだあと、秩父市街へ戻って立ち寄ったのが「ホルモン焼 丹賀」です。

七輪の炭火でホルモンを自分のペースで焼きながら、秩父らしいみそポテトやお酒も一緒に楽しめる一軒。この記事では、2026年8月7日に撮影したメニューと料理写真をもとに紹介します。

秩父のホルモン焼 丹賀の外観
三峯神社から秩父市街へ戻り、炭火ホルモンの「丹賀」へ。

秩父で七輪の炭火ホルモンを楽しめる「丹賀」

丹賀は、秩父鉄道・秩父駅から徒歩約7分の場所にあるホルモン焼のお店です。公式LINEでは「炭火焼ホルモン」を掲げ、自慢の付けダレも案内されています。

秩父には昔からホルモン店があり、秩父観光協会にも地域のホルモン店が観光スポットとして掲載されています。三峯神社や秩父観光のあとに、街の食文化を楽しむ流れにもよく合います。

秩父のホルモン焼 丹賀の店内
赤を基調にした昔ながらのホルモン店らしい店内。
ホルモン焼 丹賀のカウンターと酒類
カウンターにはお酒が並び、気取らず楽しめる雰囲気です。

管理人あき

あきのひとこと

山歩きのあとに入る、昔ながらのホルモン屋さんの雰囲気がいい!七輪が出てくると「秩父まで来たし、ここからは食べるぞ」という気分になります。


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丹賀のメニューを確認

丹賀のホルモンとドリンクメニュー
ホルモン・飲み物メニュー。文字を読みやすくするため、横2列で大きめ表示にしています。
丹賀のおつまみとデザートメニュー
みそポテト、月見湯豆腐、フロートなどサイドメニューも確認できます。

訪問時の豚ホルモンは、生シロ・シロ・カシラ・ハツ・ナンコツ・レバー・タン・トントロが各550円。ロースは770円でした。

初めてなら目を引くのが「丹賀ホルモンセット」1,400円。生シロ・シロ・カシラ・ハツの盛り合わせ約300gで、メニューには「約2~3人前」と案内されています。

丹賀ならではの付けダレ

メニューには激辛・辛口・中辛・甘口・塩ダレの5種類があり、「お一人様1種類お選び下さい」と案内されています。

肉の部位だけでなく、どのタレで食べるかを選べるのも丹賀の楽しみ方のひとつです。


ホルモンの前に、秩父らしい一品も

丹賀の月見湯豆腐
月見湯豆腐 650円。温かい豆腐と卵を合わせた一品。
丹賀のやっこ
やっこ 300円。ホルモンを焼く合間の箸休めにも。

ハーフみそポテト 350円

秩父名物のみそポテト 丹賀のハーフみそポテト
ハーフみそポテト 350円。秩父らしい一品も一緒に楽しみました。

秩父を歩いているとよく見かけるみそポテトも丹賀のメニューにあります。通常のみそポテトは4~5人前で650円、今回は写真のような1~2人前のハーフサイズが350円です。

管理人あき

あきの秩父目線

三峯神社でもいも田楽を見かけましたが、街へ戻ると今度はみそポテト。秩父は「味噌を使った食べ物」に注目しながら食べ歩くのも面白いです。


部位ごとの違いを楽しみながら、七輪へ

今回撮影したホルモンは、ハツ、タン、レバー、生シロなど。丹賀の豚ホルモンは1人前約100gとメニューに記載されています。

丹賀の豚ハツ
豚ホルモンは1人前約100g。ハツなど部位ごとの違いを楽しめます。
丹賀の豚タン
厚みのあるタン。炭火で焼きながら好みの焼き加減へ。
丹賀の豚レバー
レバーも豚ホルモンメニューのひとつ。
丹賀の生シロ
丹賀ホルモンセットにも入る生シロ。

見た目からも、赤身の強い部位、厚みのあるタン、やわらかな生シロなど、それぞれ表情が違います。あとは七輪で自分の好みの焼き加減へ。

丹賀で七輪の炭火で焼くホルモン
七輪の炭火でじっくり焼くのが丹賀の楽しみ。

管理人あき

あきのひとこと

七輪は、焼けるのを待っている時間まで楽しい。炭火の上で肉の表面に焼き色が付いてくると、次はどの部位を焼こうか迷う時間も含めてホルモン屋さんらしさを感じました。


ビールからメロンフロートまで

丹賀の瓶ビールとドリンク
瓶ビール(アサヒ大瓶)は訪問時750円。炭火ホルモンとの相性も抜群。
丹賀のメロンフロート
メロンフロート 700円。食後の甘い締めにも。

訪問時の瓶ビール(アサヒ大瓶)は750円。ソフトドリンクは各250円で、デザートにはメロンフロートなどのフロート類が各700円で用意されていました。


丹賀はこんな人におすすめ

  • 秩父で炭火のホルモンを食べたい人
  • 生シロ・ハツ・タン・レバーなど、部位を食べ比べたい人
  • 自分好みの付けダレを選んで楽しみたい人
  • みそポテトなど秩父らしい一品も一緒に食べたい人
  • 三峯神社や秩父観光の帰りに、夕食を楽しみたい人

丹賀のあとは、御花畑駅方面へ街歩き

丹賀の最寄りは秩父鉄道・秩父駅から徒歩約7分。今回は食後、そのまま帰るのではなく、秩父の街を歩きながら御花畑(芝桜)駅方面へ向かいました。

三峯神社から戻ったあとに丹賀でホルモンを楽しみ、さらに秩父の街と駅を歩く。食事だけで終わらない、日帰り旅の締めとしても楽しめる流れでした。


店舗情報

店名ホルモン焼 丹賀
住所埼玉県秩父市上宮地町2-6
最寄り駅秩父鉄道・秩父駅 徒歩約7分
営業時間火~土 17:00~21:30
定休日日曜日・月曜日
電話0494-24-8249
席数26席
駐車場あり
支払い現金対応(最新の支払方法は店舗でご確認ください)
訪問日2026年8月7日

地図はこちらです。

※営業時間・定休日・メニュー・価格などは変更される場合があります。店舗の最新情報をご確認ください。店舗情報は2026年8月8日に公式LINE等で確認しています。


まとめ|三峯神社帰りに秩父の炭火ホルモンを

「ホルモン焼 丹賀」は、七輪の炭火で豚ホルモンを焼きながら、部位ごとの違いと好みの付けダレを楽しめるお店です。

みそポテトや月見湯豆腐などの一品料理もあり、ホルモンだけで終わらないのも魅力。今回は三峯神社の日帰り旅の帰りに立ち寄り、「観光+秩父グルメ」まで一日で楽しむ流れになりました。

管理人あき

あきのひとこと

三峯神社で山の空気を楽しんだあと、今度は七輪を囲んで秩父ホルモン。朝から夜まで全く違う楽しみが続く一日で、「秩父まで来たなら観光だけで帰るのはもったいない」と感じる締めになりました。

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