
まずはマリーナベイ・サンズの朝食ビュッフェで、 気になる料理をできるだけ食べてほぼコンプリート。
その後はMBS展望台、ラッフルズホテルのアフタヌーンティー、 もう一つのカヤトーストチェーン、佛牙寺、マクドナルドへ。
夜はHISのナイトサファリツアーにも参加しました。
中でも特に印象に残ったのが、 ラッフルズホテルのアフタヌーンティーと MBS展望台。
この2つは、3日目の記事で絶対に残しておきたい場面です。
料理・雰囲気・一流の接客を楽しめたラッフルズホテルと、 高層階からシンガポールを見渡すMBS展望台。 3日目は「食」と「景色」の両方で印象に残る一日になりました。
MBS「RISE Restaurant」朝食ビュッフェ
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MBS展望台
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ラッフルズホテル・アフタヌーンティー
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もう一つのカヤトーストチェーン
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佛牙寺
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マクドナルド
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HISナイトサファリ
MBS「RISE Restaurant」の朝食ビュッフェをほぼコンプリート!
3日目の朝は、マリーナベイ・サンズの「RISE Restaurant(ライズ・レストラン)」の朝食ビュッフェからスタート。
マリーナベイ・サンズのホテルタワー1・ロビーにあるシグネチャービュッフェレストラン。MBS公式でも、朝食は中国料理・西洋料理など幅広い料理を楽しめるビュッフェとして案内されています。この記事では、私たちが実際に朝食で利用した体験を紹介します。
MBSの朝食で一番印象に残ったのは、とにかく料理の種類が多いことでした。
せっかくの旅行なので、気になる料理を少しずつ取って、できるだけ多くの料理を食べ比べしてみることにしました。
一品をたっぷり食べるというより、少量ずついろいろ試せるのが楽しく、結果としてかなりの種類を食べることができました。気分的には「ほぼコンプリート!」です(笑)。
実際に食べたものをできるだけ全部残したいので、写真は小さめのグリッドで一気に紹介します。












味噌汁は、日本人には出汁がちょっと物足りない?
種類豊富な朝食の中で、日本人として気になったのが味噌汁。
もちろん普通に飲めるのですが、普段日本で飲んでいる味噌汁と比べると、もう少し出汁がきいているとうれしいかなと感じました。
海外のホテルで日本食まで用意されているのはありがたいのですが、こういう小さな味の違いを感じるのも海外旅行のおもしろさですね。
せっかく泊まったので、かなり頑張っていろいろ食べました(笑)。
「ほぼコンプリートした!」と思えるくらい楽しめたので満足。味噌汁だけは、日本人としてはもう少し出汁がきいているとうれしかったです。
かなりよかった。ただ、味噌汁など少し気になる点ありという評価です。
特に高評価だったのは、とにかく種類が多いことと、少しずつたくさん食べ比べできること。
種類の豊富さと食べ比べ体験はかなり満足。細かな味の部分で少し惜しいという印象です。
MBS展望台へ!絶景だけど端はやっぱり怖い(笑)
朝食のあとはマリーナベイ・サンズの展望台へ。
MBS展望台で一番印象に残ったのは、景色の美しさそのもの以上に「この高さに本当に立っているんだ」と感じる迫力でした。
高層階から眼下に広がる街を見下ろすと、写真で見るのとはまったく違うスケール感があります。
高いところが苦手なあきにとっては、その迫力もかなり強烈(笑)。展望台の端まで行ってみると、高さを実感して怖がっている様子が写真に残りました。
旅行前は「高いところからシンガポールを一望できる絶景スポット」という期待が大きかったMBS展望台。実際に立ってみると、景色より先に「怖い!」が来るほど、想像以上の高さと迫力でした(笑)。
写真や動画で見るだけでは分からない足元から感じる高さも含めて、忘れられない体験になりました。

かなりよかった。ただ、高所の怖さもあったというのが率直な感想です。
特に印象に残ったのは、展望台そのものの高さと迫力。その怖さも含めて、強く印象に残る体験になりました。
写真で見るのと、実際に高い場所へ立つのでは迫力がまったく違いました。
ラッフルズホテルで憧れのアフタヌーンティー
続いて向かったのは、 ラッフルズホテルのアフタヌーンティー。
ラッフルズホテルは1887年開業の歴史あるホテルで、現在の象徴的なメインビルディングは1899年に完成。 1987年にはシンガポール政府によってNational Monument(国定記念物)に指定されています。 その歴史あるホテルのThe Grand Lobby(グランドロビー)で楽しめるのが、ラッフルズのアフタヌーンティーです。
アフタヌーンティーという習慣そのものも19世紀の英国貴族文化から始まり、 「旅の黄金時代」を通してアジアへ伝わりました。 ラッフルズでは、その伝統を現代まで受け継ぐ形で提供しています。
① 100年以上の歴史を持つホテルそのものが舞台
ただスイーツを食べるのではなく、シンガポールを代表する歴史的ホテルで時間を過ごせること自体が特別です。
② グランドロビーの空間が圧倒的
高い天窓から自然光が入り、床から天井まで伸びるビクトリア様式の柱に囲まれた空間。 19世紀から続くホテルの雰囲気を感じながらアフタヌーンティーを楽しめます。
③ 王道のアフタヌーンティーを丁寧に楽しめる
フィンガーサンドイッチ、自家製スコーン、ケーキ、季節のスイーツなどを、 銀のティースタンドで提供するクラシックなスタイルです。
④ 紅茶まで「選ぶ楽しさ」がある
公式案内では、ティーソムリエが選んだJINGのリーフティーを用意。 定番の英国系ブレンドからフローラル系、アジアの風味まで選択肢があり、 今回あきが感じた「利き茶のように香りや種類を確かめながら選ぶ楽しさ」にもつながりました。
⑤ 接客・料理・建築・歴史をまとめて体験できる
あきが実際に高く評価したのもここ。 料理だけではなく、スタッフのサービス、ホテルの空気、歴史ある建物まで含めて、 「ラッフルズホテルで過ごす時間そのもの」が一つの体験になっています。
単純に「スイーツの量」や「料理の価格」だけで比べるタイプのアフタヌーンティーではなく、 歴史あるラッフルズホテルのグランドロビーで、伝統・建築・紅茶・料理・サービスを一緒に味わう体験と考えると、 なぜ長く支持されているのかが分かりやすいです。 私たちも料金は高めだと感じましたが、それでも★★★★★ 5/5、「また絶対行きたい」という評価になりました。
料理やスイーツがきれいなのはもちろんですが、 スイーツ、セイボリー・軽食、紅茶やドリンクまで全体のバランスがとてもよかったです。
「これだけが特別によかった」というより、 甘いものと軽食、飲み物まで含めて、 アフタヌーンティー全体として完成度が高いと感じました。
そして、食事と同じくらい印象に残ったのがスタッフのサービス。 料理を運ぶタイミングや立ち振る舞いまで見ていると、 「さすがプロだな」と感じました。
料金は決して安くありません。 それでも、料理だけでなく ラッフルズホテルの空間・雰囲気・サービスまで含めた体験として考えると、 十分価値があり、価格にも納得できました。
シャンパンと紅茶のサービスも、ラッフルズらしい時間
アフタヌーンティーでは、料理だけでなく目の前で丁寧にサービスしてもらう時間も印象に残りました。シャンパンと紅茶のサービスは、動画で見るとスタッフの所作やグランドロビーの空気感まで伝わります。
大満足。また絶対行きたいと思えた、3日目を代表する食体験です。
よかったのは何か一つではなく、 スイーツ、セイボリー・軽食、紅茶やドリンク、ホテルの雰囲気と空間、スタッフの接客・サービスまで全部。
特定の一品だけが突出していたというより、 食事全体のバランスと完成度が高かったのが印象的でした。
さらに、料理を運ぶタイミングや立ち振る舞い、 その場に流れる空気まで含めて、 「ラッフルズホテルで過ごす時間そのもの」に価値を感じました。
料金は高めですが、 「ラッフルズホテルだからこその体験」と考えれば納得できる価格。 また行きたいと思えるだけの価値は十分にありました。
行く前からかなり期待していたラッフルズホテルのアフタヌーンティー。期待値が高かった分、「実際はどうかな?」という気持ちもありましたが、結果は期待以上でした。
一方で、歴史ある空間、スタッフの丁寧なサービス、紅茶や料理の完成度には「やっぱり、さすがラッフルズ」という期待どおりの安心感も。
料理だけではなく、ラッフルズで過ごす時間そのものを楽しむ体験だったのが一番印象的でした。
初めてシンガポールへ行く人/夫婦・カップル/記念日/紅茶好き/多少高くても特別な体験をしたい人——実際に体験したあとは、その全部におすすめしたいと思いました。
「シンガポール旅行で、少し贅沢してでも思い出に残ることを一つしたい」という人なら、候補に入れてほしい場所です。


料理やスイーツの華やかさはもちろん、 空間の雰囲気とスタッフのサービスまで全部よかったのが印象的でした。
どれか一つだけが突出していたというより、 食事・空間・接客が自然につながって、 一つの完成された体験になっているところが ラッフルズホテルらしさなのだと思います。
まさかの出来事!ルクセンブルク首相の送迎に偶然遭遇
ラッフルズホテル周辺では、 この日まったく予定していなかったかなり印象的な出来事もありました。
なんと、ルクセンブルク首相の送迎と思われる場面に偶然遭遇。 普通に観光しているだけではなかなか出会えない光景だったので、 思わず足を止めて見入ってしまいました。
アフタヌーンティーやMBS展望台のように 最初から予定していた体験とは違い、 こういう「旅先で偶然出会った出来事」は、 あとから振り返ると強く記憶に残ります。
この出来事は、3日目のメイン観光ではありません。
それでも、 「あのときラッフルズホテル周辺にいたから偶然見られた」 という特別感があり、 今回のシンガポール旅行の中でもしっかり残しておきたい思い出になりました。
偶然遭遇したルクセンブルク首相の送迎と思われる場面


シャンパンと紅茶のサービスも、ラッフルズらしい時間
アフタヌーンティーでは、料理だけでなく目の前で丁寧にサービスしてもらう時間も印象に残りました。
2日目とは別のカヤトーストチェーンも食べ比べ
佛牙寺へ向かう前に、 もう一つのカヤトーストのチェーン店にも立ち寄りました。
2日目にもカヤトーストを食べましたが、 せっかくなので別のお店も体験。
同じカヤトーストでも、 店による違いを食べ比べできるのが楽しいところです。
食べ比べとして楽しめた。満足度は普通という評価です。
2日目とは別のチェーンを試せたことで、 同じシンガポール名物でも店によって少し違うという体験はできました。
ただ、3日目の中で強く印象に残った体験というほどではなく、 食べ比べを楽しむ立ち寄りスポットという位置づけです。
鮮やかな佛牙寺へ
カヤトーストのあとは佛牙寺へ。
近代的なビルが多いシンガポールですが、 こうした寺院へ来ると街の表情が一気に変わります。
見られてよかったものの、正直あまり印象には残らなかったという評価です。
建物の色合いや寺院らしい雰囲気は楽しめましたが、 3日目の中ではラッフルズホテルやMBS展望台ほど強く記憶に残る体験ではありませんでした。
時間に余裕があれば立ち寄ってもよいですが、 限られた旅程の中では優先度は低めだと感じました。

街ではシンガポールF1 GPに向けた準備も
街歩きの途中では、シンガポールF1 GPに向けた準備も目に入りました。普段の街が大きなイベントに向けて少しずつ姿を変えていく様子を見るのも、旅行中ならではの発見です。


街歩きの途中、たまたまシンガポールのマクドナルドへ
この日は街歩きの途中で、たまたまマクドナルドに立ち寄りました。
最初から予定していた目的地ではありませんでしたが、日本にもあるお店だからこそ、メニューや商品の違いが分かりやすくておもしろいです。

海外マクドナルド体験として面白かった。満足度は普通という評価です。
日本にもある身近なチェーンだからこそ、メニューや商品の違いが分かりやすく、「海外ではこんな違いがあるんだ」と気軽に楽しめるのが面白いところ。
わざわざ目的地として組み込む場所ではありませんが、街歩きの途中に偶然立ち寄った体験としては面白かったです。
移動中に見えた、観光地だけではないシンガポールの日常
ナイトサファリへ向かう途中、トラックの荷台に乗って移動する作業員の姿も目にしました。MBSやラッフルズホテルの華やかな景色とは違う、生活や仕事の一場面。観光地だけを見ていると気づきにくい、シンガポールの現実・日常の一コマとして印象に残りました。
夜はHISツアーでナイトサファリへ
3日目の最後は、 HISのツアーを利用してナイトサファリへ。
夜の動物園ということで、 暗闇の中で動物を見る独特の体験ができます。
ナイトサファリは満足。でも食事付きプランは不要でした
今回のHISツアーには食事が付いていましたが、 実際に参加してみた感想としては、 食事付きプランは不要だったと思います。
現地にはフードコートがあるので、 食事はそこで自分たちのタイミングで取れば十分。
むしろその分、 自分たちのペースで園内を見たり、自由時間を増やしたかったというのが率直な感想です。
ナイトサファリそのものは★★★★☆ 4/5で満足しています。
ただし、ツアーの食事部分については 次回は付けずに、現地で自由に食べる形を選びたいです。
世界初のナイトサファリなので、一度体験してみる価値はあると思いました。夜の動物園を体験すること自体は、とても珍しくておもしろかったです。
ただ、正直に言うと夜なので動物はかなり見えにくいです。夜行性動物への配慮もあって明るく照らすわけではないため、動物が隠れていたり出てこなかったりすると、さらに見つけにくくなります。
個人的には、「動物をしっかり見る」ことが目的なら昼間のほうが見やすくてよいと感じました。
ナイトサファリは「たくさんの動物をはっきり見る場所」というより、世界初の夜の動物園という珍しい体験を楽しむ場所として考えて行くほうが、実際のイメージに近かったです。
体験としてかなりよかった。ただ、再訪は迷うという評価です。
暗闇の中を進みながら動物を見る体験は、昼間の動物園とはまったく違う特別感がありました。
ただし、照明が控えめで、動物が隠れていると「思っていたより見えない」こともあるのが実体験で分かったポイント。動物をじっくり見たいなら、個人的には昼のほうが好みです。
世界初のナイトサファリを一度経験する価値はある。でも、再訪なら昼のサファリと比較して考えたいという位置づけです。
なお、満足度4/5はナイトサファリそのものの評価。 HISの食事付きプランについては別で、 次回なら食事なしを選びます。


今回利用したHISツアーでは食事付きでしたが、実際に参加した感想では食事はなくてもよかったです。 ナイトサファリそのものは★★★★☆ 4/5で満足しているので、次回なら食事なしプランも比較して、園内で自由に使える時間を増やす選び方をしたいです。
シンガポール旅行3日目を振り返って
朝から夜までかなり充実。大満足の1日でした。
朝食ビュッフェは★★★★☆ 4/5、 MBS展望台も★★★★☆ 4/5、 そしてラッフルズホテルのアフタヌーンティーは ★★★★★ 5/5。
さらに、予定外の出来事として強く印象に残った ルクセンブルク首相の送迎と思われる場面への偶然の遭遇、 カヤトーストの食べ比べ、佛牙寺、マクドナルド、 そして★★★★☆ 4/5だったナイトサファリまで、 1日の中で体験の幅がとても広かったのが3日目の魅力です。
もちろん、佛牙寺は★★☆☆☆ 2/5、 カヤトーストやマクドナルドは★★★☆☆ 3/5と、 すべてが高評価だったわけではありません。
それでも、 「食」「景色」「街歩き」「高級ホテル」「動物体験」まで1日で楽しめたことで、 1日全体としてはしっかり5/5。
特に印象に残ったのは、 ラッフルズホテルのアフタヌーンティーと MBS展望台でした。
3日目を写真2枚で表すなら、 「ラッフルズホテルで過ごした優雅な時間」と 「MBS展望台から見渡したシンガポールの景色」。 この2つが、3日目を象徴する場面です。
次回も、 MBS朝食、MBS展望台、ラッフルズホテルのアフタヌーンティーは残したいです。
一方で、佛牙寺は今回一度見られたので、 次回は外してもよいと感じました。
マクドナルドは最初から予定していた場所ではなく、 街歩きの途中でたまたま立ち寄っただけなので、 次回ルートにはあえて組み込みません。
そしてナイトサファリは体験としては★★★★☆ 4/5でしたが、 次回は別の候補も検討してみたいです。
今の段階では「次はここ」と決め切らず、 そのときの旅程や気分に合わせて別の体験を選ぶくらいがよさそうです。



















