
秩父・たい焼き・食べ歩き
三峯神社と丹賀のあと、秩父の街でたい焼きをもうひとつ
池袋から特急ラビューで三峯神社へ行き、秩父市街へ戻って「立ち寄ったのが、秩父市上町の「たい焼き ねぎし」です。
昔ながらの小倉あんやカスタードだけでなく、秩父ならではの「しゃくし菜たい焼き」もあるのが面白いところ。甘いものと秩父らしい変わり種を、食べ比べてみました。

🚃 この日の流れ
池袋 → 特急ラビュー → 西武秩父 → 三峯神社 → たい焼き ねぎし→ 丹賀
※三峯神社・丹賀の記事公開後、この位置にそれぞれの内部リンクを追加します。
秩父の街にある昔ながらの「たい焼き ねぎし」
「たい焼き ねぎし」は、秩父市上町にある昔ながらのたい焼き店です。公式サイトでは「昔ながらの暖かい味のたい焼き屋」と紹介されています。
公式アクセス案内では、西武秩父駅・御花畑駅からそれぞれ徒歩約10分。秩父の街を歩きながら立ち寄れる距離です。


あきの街歩き目線
丹賀でしっかりホルモンを食べる前でしたが、たい焼き屋さんを見ると別腹が発動(笑)。店内で座って食べられるので、秩父の街歩きの途中にひと休みする場所としてもよかったです。
訪問時のたい焼きメニュー

2026年8月7日の店頭表示では、小倉あん190円、カスタードクリーム220円、いちごクリーム260円、しゃくし菜たい焼き250円などが確認できました。
公式サイトにもメニュー掲載がありますが、掲載価格には過去の情報が含まれています。そのため、この記事の価格は訪問日に実際に店頭で確認した表示を基準にしています。
秩父らしい「しゃくし菜たい焼き」
しゃくし菜は、秩父地方で古くから栽培されている伝統野菜です。葉の形が「杓子」に似ていることから、この名前で呼ばれています。
埼玉県によると、しゃくし菜はシャキシャキした食感が特徴で、漬物のほか炒め物やまんじゅうのあんにも利用されています。ねぎしの公式サイトでは、しゃくし菜たい焼きを「秩父名産のしゃくし菜を甘しょっぱく油炒め」した商品として紹介しています。
カスタードクリームたい焼き


まずは定番のカスタードクリーム。焼き色のついたたい焼きを割ると、黄色いクリームがしっかり入っていました。
あきのひとこと
山歩きのあとに食べる甘いカスタードは、やっぱりうれしい。たい焼きを割った瞬間にクリームが見えると、それだけでちょっとテンションが上がります。
小倉あんと、秩父名物のしゃくし菜たい焼き


小倉あん
たい焼きといえば外せない小倉あん。写真でも粒あんがしっかり確認できます。カスタードと並べて食べると、王道の甘いたい焼きを2種類楽しめます。
しゃくし菜たい焼き
そして今回いちばん「秩父に来た感」があったのが、しゃくし菜たい焼きです。甘いあんではなく、油炒めしたしゃくし菜が中に入った食事系のたい焼き。
観光地でよくある「名物をそのまま出す」のではなく、昔ながらのたい焼きに秩父の伝統野菜を合わせているところが面白い一品です。
あきの秩父目線
小倉やカスタードは安心の定番。でも、せっかく秩父まで来たなら、私はしゃくし菜たい焼きを一度試してみてほしいです。「たい焼き=甘いもの」というイメージが少し変わる、旅先ならではの一個でした。

たい焼き ねぎしはこんな人におすすめ
店舗情報
| 店名 | たい焼き ねぎし |
|---|---|
| 住所 | 埼玉県秩父市上町1-6-4 |
| 最寄り駅 | 西武秩父駅・御花畑駅から徒歩約10分 |
| 営業時間 | 公式サイト掲載 11:00~19:00 ※オンライン上では異なる営業時間表示もあるため、来店前の確認がおすすめです |
| 定休日 | 水曜日 |
| 電話 | 0494-24-2355 |
| 駐車場 | 上町公会堂前(店舗から約100m・公式案内) |
| 訪問日 | 2026年8月7日 |
地図はこちらです。
※営業時間は公式サイトと現在の地図情報で表記に差が見られるため、訪問前に店舗へご確認ください。価格は2026年8月7日の店頭表示を基準にしています。
参考にした主な情報
まとめ|秩父の食べ歩きなら、しゃくし菜たい焼きも面白い
「たい焼き ねぎし」は、小倉あんやカスタードといった昔ながらのたい焼きに加えて、秩父名産のしゃくし菜を使った変わり種も楽しめるお店でした。
この日は三峯神社、そしてねぎしへ。観光と食事だけで終わらず、最後に街を歩きながらたい焼きを食べることで、秩父の日帰り旅を最後まで楽しめた一日になりました。
あきのひとこと
ホルモンを食べたあとに、まさかたい焼きを3種類(笑)。でも、甘い小倉・カスタードと、食事系のしゃくし菜で方向性が違うので、食べ比べが楽しかったです。秩父に来たら「しゃくし菜ってどんな味?」という気持ちで試してみるのもおすすめです。


















