
🍵 食べ歩き|原宿・神宮前
原宿の路地に、豆大福を求める人の列。
今回訪れたのは、神宮前の和菓子店「瑞穂(みずほ)」。護国寺の「群林堂」、高輪の「松島屋」と並び、一般に「東京三大豆大福」の一つとして知られる名店です。
派手な看板もなく、昔ながらの小さな店構え。それでも朝から人が集まり、売り切れ次第終了。原宿のファッションやカフェとはまた違う、“昔から続く東京の甘い名物”を見つけに行ってきました。
TOKYO MAME DAIFUKU
東京三大豆大福
原宿「瑞穂」・護国寺「群林堂」・高輪「松島屋」。公的な認定ではありませんが、東京を代表する豆大福の名店として、この3店が長く紹介されています。
原宿の路地に突然現れる、昔ながらの和菓子店
瑞穂があるのは、原宿・表参道の華やかな大通りから少し入った神宮前の路地。周囲の雰囲気からすると、突然昔ながらの和菓子屋が現れるような感覚があります。
店舗情報では東京都渋谷区神宮前6-8-7、明治神宮前駅から約184m。原宿散歩や表参道方面への移動途中にも立ち寄りやすい場所です。
店内はシンプル|豆大福は1個330円
店内はコンパクトで、購入したら持ち帰るテイクアウト中心のスタイル。ショーケースには箱詰めも並び、手土産としてまとめて購入する人にも使いやすそうです。
2026年6〜7月の複数の訪問情報では、豆大福は1個330円と紹介されています。価格は今後変わる可能性があるため、来店時の表示を確認してください。
最大の注意点は「売り切れ」|できれば午前中に
瑞穂へ行くなら、いちばん大切なのは時間です。営業時間は9:00からですが、豆大福は売り切れ次第終了。2026年の訪問記録でも午前中に完売した例が見られます。
豆大福が目的なら、できれば午前中。午後に残っている前提では予定を組まないほうが安心です。行列ができる日もあるので、その後の予定にも少し余裕を。
訪問時も、店の前には順番を待つ人の姿がありました。一方で、販売自体はテイクアウトなので、一人ずつ買い物が終われば列は進んでいきます。
東京三大豆大福「瑞穂」を購入
無事に購入できた豆大福がこちら。透明な包装越しでも、ふっくらとした大福の存在感があります。
瑞穂の豆大福は、近年の紹介や口コミでは柔らかな餅、なめらかなこし餡、赤えんどう豆の塩気のバランスで評価されています。シンプルな豆大福だからこそ、餅・餡・豆の組み合わせそのものが主役です。
管理人・あきのひとこと
原宿で行列を見つけると、人気のカフェかな?と思ってしまいますが、その先にあったのは昔ながらの小さな和菓子屋さん。「東京三大豆大福の一つを、こんな原宿の路地で買えるんだ」という意外さが面白かったです。売り切れることも多いので、見つけたら後回しにせず先に買っておくのがよさそうですね。
瑞穂|アクセス・購入前に知っておきたいこと
直近の店舗情報ではキャッシュレス決済不可と案内されています。豆大福だけを買いに行って「現金がない」とならないよう、小銭・現金を用意しておくと安心です。
まとめ|原宿で出会う「東京三大豆大福」
瑞穂は、華やかな原宿の街にありながら、昔ながらの和菓子屋らしい小さな店構えを守る一軒。そこで売られている豆大福が、護国寺「群林堂」、高輪「松島屋」と並ぶ東京三大豆大福として知られています。3店を食べ比べてみるのも面白そうです。
売り切れという最大のハードルはありますが、そのぶん無事に買えたときの満足感もひとしお。原宿・明治神宮前へ行くなら、朝のうちに立ち寄る候補に入れてみてください。



















