
帰国する日だからといって、空港へ直行するだけでは終わりません。
観音堂への参拝からスタートし、Muthu's Curryでフィッシュヘッドカレーを食べ、 フレッシュココナッツも楽しんでからチャンギ空港へ。
空港ではTWGで最後のお土産を購入し、サボテンや空港内も散策。 さらに今回はカンタスラウンジとMarhaba Loungeの両方を利用しました。
最後はJALビジネスクラスで日本へ帰ります。
最終日は観音堂からスタート
シンガポール旅行最後の朝。 まず向かったのは観音堂です。
マリーナベイ周辺の近代的な景色とはまた違い、 地元の人たちの日常や信仰を感じられる場所でした。
最後までシンガポール飯!Muthu's Curryへ
最終日も、やっぱり楽しみたいのが現地グルメ。 今回向かったのはMuthu's Curryです。
ここでシンガポールで一度は食べてみたかった フィッシュヘッドカレーをいただきました。
▶ フィッシュヘッドカレーを楽しんだときの様子を動画でもどうぞ。
名前のとおり魚の頭が豪快に入ったフィッシュヘッドカレー。 テーブルに運ばれてくると、その見た目の迫力にびっくりしました。
食べる前は「カレーライスのような料理かな?」と思っていましたが、実際はかなり印象が違いました。 あきの感覚では、魚の頭や身をスパイスの効いたカレーで煮込んだ料理で、 日本の料理にたとえるなら「魚のアラ煮をカレー仕立てにしたような感覚」に近かったです。 辛さもしっかりあり、おいしく、また機会があれば食べたいと思いました。
シンガポール国家遺産局(National Heritage Board)の資料では、フィッシュヘッドカレーは1949年ごろ、 インド・ケララ州出身のM. J. Gomez氏が、魚の頭を好む地元の華人客に合わせて南インド系のカレーと組み合わせたことが始まりとされています。 つまり、単に「余った魚の頭を無駄にしないために生まれた料理」と言い切るより、 インド系のカレー文化と華人の食文化が出会って生まれた、シンガポールらしい融合料理と考えるのが分かりやすいです。
今回訪れたMuthu's Curryは1969年創業。公式情報では、創業者Ayyakkannu氏のChettinad(チェティナード)スタイルのフィッシュヘッドカレーが店の代表料理として受け継がれています。
- 魚の頭が豪快に入った、見た目にも印象的な料理。
- 骨が多いため、急がず少しずつ身を取って食べるのがおすすめ。
- ライスや付け合わせと組み合わせながら楽しめます。
- 帰国日に食べる場合は、空港へ向かう時間から逆算しておくと安心。
カレーライスを想像していたので、いい意味で「思っていた感じと違った!」というのが最初の印象。 魚のアラ煮をカレーで楽しむような感覚で、辛さもしっかりあっておいしかったです。
Tigerビールとドリンクも一緒に楽しめて、最後までシンガポールらしい食事になりました。 また機会があればフィッシュヘッドカレーを食べたいです!
フレッシュココナッツをその場で!
食事のあとは、フレッシュココナッツも楽しみました。 日本ではなかなか味わえない南国らしい体験です。 想像していたよりもジューシーで、「南国に来た」という感じも含めて楽しめました。
▶ 現地の雰囲気も伝わるフレッシュココナッツの様子を動画でどうぞ。
いよいよチャンギ空港へ
市内で最後の時間を楽しんだら、 いよいよシンガポール・チャンギ空港へ。
ここまで来ると、 「本当に旅行が終わってしまうんだな」と少し寂しい気持ちになります。
出国後はTWGで最後のお土産探し
チャンギ空港では出国審査を済ませたあと、 TWGでお土産を購入しました。
制限エリアに入ってからもお土産を買えるので、 帰国直前まで最後のお買い物を楽しめました。
今回はTWGでお土産を購入。 帰国直前までシンガポールらしい買い物を楽しめました。
空港の中にサボテン!搭乗前にちょっと寄り道
TWGでお土産を購入したあとは、 チャンギ空港内を歩きながらサボテンも見学しました。
飛行機に乗るためだけの空港と思っていたら、 最後までいろいろな発見があるのがチャンギ空港の面白いところ。
搭乗前もチャンギ空港を散策
サボテンを見たあとは、そのまま空港内を散策。 チャンギ空港は移動するだけでも、 「こんな場所もあるんだ」と次々に発見があります。
▶ チャンギ空港内の雰囲気を動画でもどうぞ。
時間に余裕を持って空港へ来たことで、 帰国直前までシンガポールを楽しめました。
今回はカンタスラウンジとMarhaba Loungeを続けて利用しました。 事前に「カンタスラウンジが良い」という情報を見ていましたが、実際に利用してみてもその印象どおり。 Marhaba Loungeも良かったものの、食事の充実度や設備まで比べると、あきはカンタスラウンジの方が断然良かったと感じました。 利用条件や対象便は変更される可能性があるため、旅行時は航空会社・ラウンジの最新案内を確認します。
まずはカンタスラウンジへ
搭乗前はまずカンタスラウンジへ。 落ち着いた空間で、食事をしながらゆっくり過ごしました。
事前情報で期待していたラウンジでしたが、実際に利用しても満足度は高く、 このあとMarhaba Loungeと比べたことで、今回のDAY5で一番良かった場所はカンタスラウンジになりました。
続いてMarhaba Loungeへ|2つを使うと違いがよく分かった
カンタスラウンジのあとは、 Marhaba Lounge(マルハバ・ラウンジ)にも行ってみました。
同じチャンギ空港のラウンジでも、 実際に続けて利用してみると雰囲気や過ごし方に違いを感じました。
カンタスとMarhaba、実際に両方利用すると結構差があった
今回は同じチャンギ空港で、 カンタスラウンジとMarhaba Loungeの両方を利用しました。
実際に続けて利用してみると、違いはかなり分かりやすく感じました。 Marhaba Loungeも良いラウンジでしたが、今回の体験では食事の量・充実度や設備面を含め、カンタスラウンジの方が断然好みでした。 また、私たちが利用したときのMarhaba Loungeではシャワー室を利用できなかったことも、比較すると差を感じたポイントです。
Marhabaも良かったのですが、食事の充実度や設備まで比べると違いが分かりました。 2つを続けて体験したからこそ、自分に合うラウンジが分かったのも面白かったです。
JALビジネスクラスで日本へ
2つのラウンジを体験したあとは、 いよいよ日本へ帰ります。
帰りはJALビジネスクラス。 エコノミークラスと比べれば、やはりビジネスクラスにして良かったと感じました。 フルフラットにしたときは足元が少し狭く感じたものの、全体としては快適で、 今後の海外旅行でもぜひビジネスクラスを利用したいと思っています。
一方で、今回の4/5はJALビジネスクラスへの不満ではありません。 4泊5日しっかり遊んだあとの夜便そのものが、ビジネスクラスでも少し疲れるというのが正直な感想です。 JAL・シンガポール航空・ANAなど、航空会社や機材によるビジネスクラスの違いはDAY1でも紹介しています。
今回JALを利用してビジネスクラスの良さを実感しましたが、旅行後に調べる中でシンガポール航空のビジネスクラスにも強く興味を持ちました。 次回はシンガポール航空を利用し、シンガポールだけで旅を終えるのではなく、シンガポールを経由してさらに別の国へ向かう旅も経験してみたいです。
- 帰国日も市内観光を楽しみつつ、早めに空港へ移動すればラウンジ時間もしっかり確保できました。
- 空港でお土産を買う時間も確保しておく。
- 空港内を散策する時間があると、帰国直前まで楽しめます。
- 利用するラウンジの場所や利用条件は事前に確認。
- 搭乗ゲートまでの移動時間も忘れずに確認。
4泊5日のシンガポール旅行を終えて
初めてのシンガポール旅行。 4泊5日でしたが、本当にたくさんの場所を歩き、 見て、食べて、体験できました。
- ✅ マリーナベイ・サンズとシンガポールらしい絶景
- ✅ インフィニティプール
- ✅ ラッフルズホテル
- ✅ ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ
- ✅ ナイトサファリ
- ✅ シンガポールならではの料理
- ✅ 最終日のフィッシュヘッドカレー
- ✅ Tigerビールとドリンク
- ✅ フレッシュココナッツ
- ✅ チャンギ空港でTWGのお土産購入
- ✅ 空港内のサボテン見学
- ✅ チャンギ空港内の散策
- ✅ カンタスラウンジ
- ✅ Marhaba Lounge
- ✅ JALビジネスクラスで帰国
観光地を巡るだけではなく、 街を歩いたり、現地の料理を食べたり、 日本との違いを見つけたりした時間も印象に残っています。
またシンガポールに来たい!
最終日も「帰るだけ」にせず、 観音堂からフィッシュヘッドカレー、 フレッシュココナッツまでしっかり楽しめました。
空港に着いてからもTWGで最後のお土産を購入し、 サボテンや空港内を散策。
さらにカンタスラウンジとMarhaba Loungeの両方を利用して、 同じ空港ラウンジでも違いがあることを実際に体験できました。 DAY5で一番良かったのはカンタスラウンジです。
最後はJALビジネスクラスで日本へ。 夜便なので少し疲れましたが、ビジネスクラス自体はとても良く、今後もぜひ利用したいです。
最終日を振り返ると、観光地ひとつというより、 「帰国する」という探検そのものが一番の思い出になりました。
次はMBSなど気に入った場所を再訪しながら、新しい場所にも行きたいです。 そして雰囲気がとても良かったラッフルズホテルに泊まり、シンガポール航空でさらに次の国へ。 そのときまでに、英語もある程度話せるようになっていたいです!


















