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【シンガポール旅行5日目・最終日】観音堂からフィッシュヘッドカレー!チャンギ空港ラウンジとJALで帰国
4泊5日のシンガポール旅行も、いよいよ5日目・最終日です。

帰国する日だからといって、空港へ直行するだけでは終わりません。

観音堂への参拝からスタートし、Muthu's Curryでフィッシュヘッドカレーを食べ、 フレッシュココナッツも楽しんでからチャンギ空港へ。

空港ではTWGで最後のお土産を購入し、サボテンや空港内も散策。 さらに今回はカンタスラウンジとMarhaba Loungeの両方を利用しました。

最後はJALビジネスクラスで日本へ帰ります。
🇸🇬 DAY5|この日の旅行DATA
テーマ帰国日も最後までシンガポールを楽しむ
ハイライト食べ納め+チャンギ空港の2つのラウンジ比較
主なエリア市内 → チャンギ空港
主な体験観音堂/Muthu's Curry/フレッシュココナッツ/TWG/空港散策/2ラウンジ/JALビジネスクラス
帰国日の組み方市内予定を詰め込みすぎず、空港でも買い物・散策・ラウンジ時間を確保
ラウンジ比較カンタスラウンジとMarhaba Loungeを実際に続けて利用
この日のベストカンタスラウンジ
一番の思い出「帰国する」という探検そのもの
総合評価★★★★☆ 4/5
✈️ シンガポール旅行5日目のルート
観音堂 → Muthu's Curry → フィッシュヘッドカレー → フレッシュココナッツ → チャンギ空港 → TWGでお土産 → サボテン見学 → 空港散策 → カンタスラウンジ → Marhaba Lounge → JALビジネスクラスで日本へ
5日目総合評価 ★★★★☆ 4/5 最終日までしっかり楽しめた一方、夜の飛行機移動はビジネスクラスでもやはりしんどさが残りました。 帰国日まで観光・食事・空港時間を楽しめた満足度は高いものの、この「夜便の疲れ」まで含めて4/5です。

最終日は観音堂からスタート

シンガポール旅行最後の朝。 まず向かったのは観音堂です。

マリーナベイ周辺の近代的な景色とはまた違い、 地元の人たちの日常や信仰を感じられる場所でした。

シンガポール旅行最終日に訪れた観音堂
最終日の街歩きは観音堂からスタート。
POINT|帰国日の観光は詰め込みすぎない
帰国日は飛行機の時間があるので、予定を詰め込みすぎないのがポイント。 最後に行きたい場所を少しだけ残しておくくらいが、 時間にも気持ちにも余裕があってちょうど良いと感じました。
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最後までシンガポール飯!Muthu's Curryへ

最終日も、やっぱり楽しみたいのが現地グルメ。 今回向かったのはMuthu's Curryです。

ここでシンガポールで一度は食べてみたかった フィッシュヘッドカレーをいただきました。

シンガポールのMuthu's Curry
最終日のランチはMuthu's Curryへ。
Muthu's Curryの店内
店内の雰囲気も楽しみながら食事を待ちます。
Muthu's Curryのフィッシュヘッドカレー
迫力満点のフィッシュヘッドカレー。
フィッシュヘッドカレーとライス
ライスや付け合わせと一緒にいただきます。
Muthu's Curryで楽しんだTigerビールとドリンク
フィッシュヘッドカレーと一緒にTigerビールとドリンクも。 シンガポール最後の食事をゆっくり楽しみました。

▶ フィッシュヘッドカレーを楽しんだときの様子を動画でもどうぞ。

名前のとおり魚の頭が豪快に入ったフィッシュヘッドカレー。 テーブルに運ばれてくると、その見た目の迫力にびっくりしました。

食べる前は「カレーライスのような料理かな?」と思っていましたが、実際はかなり印象が違いました。 あきの感覚では、魚の頭や身をスパイスの効いたカレーで煮込んだ料理で、 日本の料理にたとえるなら「魚のアラ煮をカレー仕立てにしたような感覚」に近かったです。 辛さもしっかりあり、おいしく、また機会があれば食べたいと思いました。

📚 フィッシュヘッドカレーはシンガポール生まれの多文化料理

シンガポール国家遺産局(National Heritage Board)の資料では、フィッシュヘッドカレーは1949年ごろ、 インド・ケララ州出身のM. J. Gomez氏が、魚の頭を好む地元の華人客に合わせて南インド系のカレーと組み合わせたことが始まりとされています。 つまり、単に「余った魚の頭を無駄にしないために生まれた料理」と言い切るより、 インド系のカレー文化と華人の食文化が出会って生まれた、シンガポールらしい融合料理と考えるのが分かりやすいです。

今回訪れたMuthu's Curryは1969年創業。公式情報では、創業者Ayyakkannu氏のChettinad(チェティナード)スタイルのフィッシュヘッドカレーが店の代表料理として受け継がれています。

💡 保存版|フィッシュヘッドカレーを楽しむポイント
  • 魚の頭が豪快に入った、見た目にも印象的な料理。
  • 骨が多いため、急がず少しずつ身を取って食べるのがおすすめ。
  • ライスや付け合わせと組み合わせながら楽しめます。
  • 帰国日に食べる場合は、空港へ向かう時間から逆算しておくと安心。
管理人あき
管理人 あき
😊 あきのひとこと
帰国日までしっかりシンガポール飯(笑)。

カレーライスを想像していたので、いい意味で「思っていた感じと違った!」というのが最初の印象。 魚のアラ煮をカレーで楽しむような感覚で、辛さもしっかりあっておいしかったです。

Tigerビールとドリンクも一緒に楽しめて、最後までシンガポールらしい食事になりました。 また機会があればフィッシュヘッドカレーを食べたいです!

フレッシュココナッツをその場で!

食事のあとは、フレッシュココナッツも楽しみました。 日本ではなかなか味わえない南国らしい体験です。 想像していたよりもジューシーで、「南国に来た」という感じも含めて楽しめました。

あきの本音:南国らしくて体験できたのは良かったです。思っていた以上にジューシーでした。 ただ、リピートしたいというよりは、一度経験できれば十分というのが正直な感想でした。
シンガポールで楽しんだフレッシュココナッツ
最終日も南国らしい味を楽しみました。
シンガポールのフレッシュココナッツ
旅先だからこそ楽しいフレッシュココナッツ。

▶ 現地の雰囲気も伝わるフレッシュココナッツの様子を動画でどうぞ。

いよいよチャンギ空港へ

市内で最後の時間を楽しんだら、 いよいよシンガポール・チャンギ空港へ。

ここまで来ると、 「本当に旅行が終わってしまうんだな」と少し寂しい気持ちになります。

出国後はTWGで最後のお土産探し

チャンギ空港では出国審査を済ませたあと、 TWGでお土産を購入しました。

制限エリアに入ってからもお土産を買えるので、 帰国直前まで最後のお買い物を楽しめました。

チャンギ空港で最後のお土産探し
出国後も空港内を歩きながら、最後のお土産探し。
チャンギ空港のTWGでお土産探し
帰国前、チャンギ空港のTWGで最後のお土産探し。
POINT|空港で最後のお土産を購入
市内で買い忘れたお土産があっても、 空港内で最後のお土産探しができました。

今回はTWGでお土産を購入。 帰国直前までシンガポールらしい買い物を楽しめました。

空港の中にサボテン!搭乗前にちょっと寄り道

TWGでお土産を購入したあとは、 チャンギ空港内を歩きながらサボテンも見学しました。

飛行機に乗るためだけの空港と思っていたら、 最後までいろいろな発見があるのがチャンギ空港の面白いところ。

チャンギ空港内で見学したサボテン
搭乗前に空港内のサボテンを見学。
チャンギ空港で見たサボテン
帰国直前まで、空港の中でもちょっとした発見がありました。

搭乗前もチャンギ空港を散策

サボテンを見たあとは、そのまま空港内を散策。 チャンギ空港は移動するだけでも、 「こんな場所もあるんだ」と次々に発見があります。

▶ チャンギ空港内の雰囲気を動画でもどうぞ。

POINT|チャンギ空港そのものも楽しめる
チャンギ空港ではショッピングだけでなく、 空港内を歩いているだけでもいろいろな発見がありました。

時間に余裕を持って空港へ来たことで、 帰国直前までシンガポールを楽しめました。
✈️ 空港ラウンジ|今回は2か所を実際に利用して比較

今回はカンタスラウンジとMarhaba Loungeを続けて利用しました。 事前に「カンタスラウンジが良い」という情報を見ていましたが、実際に利用してみてもその印象どおり。 Marhaba Loungeも良かったものの、食事の充実度や設備まで比べると、あきはカンタスラウンジの方が断然良かったと感じました。 利用条件や対象便は変更される可能性があるため、旅行時は航空会社・ラウンジの最新案内を確認します。

まずはカンタスラウンジへ

搭乗前はまずカンタスラウンジへ。 落ち着いた空間で、食事をしながらゆっくり過ごしました。

チャンギ空港のカンタスラウンジ
カンタスラウンジで搭乗前のひと休み。
チャンギ空港カンタスラウンジの食事
ラウンジで食事も楽しみました。
カンタスラウンジから見えるチャンギ空港の景色
カンタスラウンジから眺めるチャンギ空港。 飛行機を眺めながら過ごせるのも良かったです。
カンタスラウンジを利用して感じたこと
食事を楽しみながらゆっくり過ごせるだけでなく、 空港の景色を眺めながら搭乗を待てたのも印象に残りました。

事前情報で期待していたラウンジでしたが、実際に利用しても満足度は高く、 このあとMarhaba Loungeと比べたことで、今回のDAY5で一番良かった場所はカンタスラウンジになりました。

続いてMarhaba Loungeへ|2つを使うと違いがよく分かった

カンタスラウンジのあとは、 Marhaba Lounge(マルハバ・ラウンジ)にも行ってみました。

同じチャンギ空港のラウンジでも、 実際に続けて利用してみると雰囲気や過ごし方に違いを感じました。

チャンギ空港Marhaba Lounge
続いてMarhaba Loungeへ。
チャンギ空港Marhaba Loungeの様子
実際に利用してカンタスラウンジとの違いも体験。
チャンギ空港Marhaba Lounge
2つのラウンジを利用したからこそ分かった違いもありました。

カンタスとMarhaba、実際に両方利用すると結構差があった

今回は同じチャンギ空港で、 カンタスラウンジとMarhaba Loungeの両方を利用しました。

実際に続けて利用してみると、違いはかなり分かりやすく感じました。 Marhaba Loungeも良いラウンジでしたが、今回の体験では食事の量・充実度や設備面を含め、カンタスラウンジの方が断然好みでした。 また、私たちが利用したときのMarhaba Loungeではシャワー室を利用できなかったことも、比較すると差を感じたポイントです。

✈️ 実際に利用した2つのラウンジ
カンタスラウンジ 食事の充実度が高く、搭乗までゆっくり過ごせました。 空港の景色も眺められ、設備を含めて満足度が高く、 今回のDAY5ベストになりました。
Marhaba Lounge こちらも良かったですが、カンタスと続けて利用したことで差がより分かりました。 私たちの利用時はシャワー室を利用できず、食事の充実度なども含めると、今回はカンタスに軍配。
管理人あき
管理人 あき
😊 あきのひとこと
もともとカンタスラウンジが良いという情報を見ていましたが、 実際に行ってみても情報どおりで、私はカンタスの方が断然良かったです!

Marhabaも良かったのですが、食事の充実度や設備まで比べると違いが分かりました。 2つを続けて体験したからこそ、自分に合うラウンジが分かったのも面白かったです。

JALビジネスクラスで日本へ

2つのラウンジを体験したあとは、 いよいよ日本へ帰ります。

帰りはJALビジネスクラス。 エコノミークラスと比べれば、やはりビジネスクラスにして良かったと感じました。 フルフラットにしたときは足元が少し狭く感じたものの、全体としては快適で、 今後の海外旅行でもぜひビジネスクラスを利用したいと思っています。

一方で、今回の4/5はJALビジネスクラスへの不満ではありません。 4泊5日しっかり遊んだあとの夜便そのものが、ビジネスクラスでも少し疲れるというのが正直な感想です。 JAL・シンガポール航空・ANAなど、航空会社や機材によるビジネスクラスの違いはDAY1でも紹介しています。

✈️ 次回はシンガポール航空にも乗ってみたい

今回JALを利用してビジネスクラスの良さを実感しましたが、旅行後に調べる中でシンガポール航空のビジネスクラスにも強く興味を持ちました。 次回はシンガポール航空を利用し、シンガポールだけで旅を終えるのではなく、シンガポールを経由してさらに別の国へ向かう旅も経験してみたいです。

→ DAY1|JALビジネスクラスと航空会社ごとの違いを見る

シンガポールから日本へ帰国するJAL便
いよいよJALで日本へ帰ります。
JALビジネスクラスでシンガポールから帰国
旅の最後はJALビジネスクラスでゆっくり帰国します。
JALビジネスクラスでシンガポールから日本へ帰国
4泊5日のシンガポール旅行を締めくくるJALでの帰国。
💡 TRAVEL TIPS|帰国日を快適にするために
  • 帰国日も市内観光を楽しみつつ、早めに空港へ移動すればラウンジ時間もしっかり確保できました。
  • 空港でお土産を買う時間も確保しておく。
  • 空港内を散策する時間があると、帰国直前まで楽しめます。
  • 利用するラウンジの場所や利用条件は事前に確認。
  • 搭乗ゲートまでの移動時間も忘れずに確認。
🧭 この1日を真似するなら|DAY5実践ポイント
  • 帰国日の市内観光:次回も今回と同じくらい帰国日を使いたいです。観音堂や食べ納めを楽しみながらも、早めに空港へ移動したことでラウンジまで十分楽しめました。
  • 最後の食事:Muthu's Curryのフィッシュヘッドカレーのように、「シンガポールで食べたかったもの」を帰国日まで残しておくと最後まで旅らしさが続きます。
  • 空港到着:TWGでのお土産、サボテン、空港散策まで楽しむなら、搭乗直前ではなく余裕を持ってチャンギ空港へ。
  • ラウンジ:カンタスとMarhabaを実際に比較し、あきはカンタスが断然好み。早めの空港到着でラウンジ時間を十分確保するのがおすすめです。利用条件・設備は旅行時点の最新情報を確認。
  • 夜便:JALビジネスクラスでも夜の飛行機移動はしんどさが残りました。翌日の予定まで含めて帰国日を組むのがよさそうです。

4泊5日のシンガポール旅行を終えて

初めてのシンガポール旅行。 4泊5日でしたが、本当にたくさんの場所を歩き、 見て、食べて、体験できました。

  • ✅ マリーナベイ・サンズとシンガポールらしい絶景
  • ✅ インフィニティプール
  • ✅ ラッフルズホテル
  • ✅ ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ
  • ✅ ナイトサファリ
  • ✅ シンガポールならではの料理
  • ✅ 最終日のフィッシュヘッドカレー
  • ✅ Tigerビールとドリンク
  • ✅ フレッシュココナッツ
  • ✅ チャンギ空港でTWGのお土産購入
  • ✅ 空港内のサボテン見学
  • ✅ チャンギ空港内の散策
  • ✅ カンタスラウンジ
  • ✅ Marhaba Lounge
  • ✅ JALビジネスクラスで帰国

観光地を巡るだけではなく、 街を歩いたり、現地の料理を食べたり、 日本との違いを見つけたりした時間も印象に残っています。

またシンガポールに来たい!

🌏 次の旅でやってみたいこと
  • シンガポール航空のビジネスクラス:JALも良かったですが、次はシンガポール航空を実際に利用してみたい。
  • シンガポールから次の国へ:シンガポール航空を使い、シンガポールを経由して別の国へ旅をつなげてみたい。
  • ラッフルズホテルに宿泊:今回訪れて雰囲気がとても良かったので、次回は観光だけでなく実際に泊まってみたい。
  • MBSも再訪:今回気に入ったMBSなどはもう一度楽しみつつ、まだ行っていない場所も加えたい。
  • 英語:次の海外旅行までに、ある程度自分で英語を話せるようになることが目標。

次は「ラッフルズホテルに泊まる → シンガポール航空でさらに次の国へ」。 そんな旅が次の旅につながっていく経験をしてみたいと思っています。

管理人あき
管理人 あき
😊 あきの旅のまとめ
あっという間の4泊5日でした!

最終日も「帰るだけ」にせず、 観音堂からフィッシュヘッドカレー、 フレッシュココナッツまでしっかり楽しめました。

空港に着いてからもTWGで最後のお土産を購入し、 サボテンや空港内を散策。

さらにカンタスラウンジとMarhaba Loungeの両方を利用して、 同じ空港ラウンジでも違いがあることを実際に体験できました。 DAY5で一番良かったのはカンタスラウンジです。

最後はJALビジネスクラスで日本へ。 夜便なので少し疲れましたが、ビジネスクラス自体はとても良く、今後もぜひ利用したいです。

最終日を振り返ると、観光地ひとつというより、 「帰国する」という探検そのものが一番の思い出になりました。

次はMBSなど気に入った場所を再訪しながら、新しい場所にも行きたいです。 そして雰囲気がとても良かったラッフルズホテルに泊まり、シンガポール航空でさらに次の国へ。 そのときまでに、英語もある程度話せるようになっていたいです!
🇸🇬 4泊5日シンガポール旅行を続けて読む
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