
夫婦で4泊5日のシンガポール旅行へ。 今回の旅は少し奮発して、往復ともJALのビジネスクラスを利用しました。
この1日目で一番印象に残った体験のひとつが、羽田空港5Fのサクララウンジ スカイビュー。 飛行機を眺めながら食事やお酒を楽しんでいると、 「まだ日本にいるのに、もう旅行が始まっている!」という気分に。
そして、これと同じくらい忘れられないのが、シンガポールに着いて、地上から初めてマリーナベイ・サンズを見上げた瞬間でした。 下から見上げたMBSの大きさと存在感には本当に感動。残念ながらその瞬間の写真は撮れていませんが、これも1日目の一番の思い出のひとつです。
その後はJALビジネスクラスでシンガポールへ向かい、 JewelのJUMBO Seafoodでチリクラブ、 そして一度は泊まってみたかったマリーナベイ・サンズへ。
1日目から、空港・ラウンジ・機内・現地グルメ・ホテルまで、 かなり盛りだくさんの一日になりました。
自宅 → 池袋駅西口 → 空港リムジンバス → 羽田空港 第3ターミナル → JALサクララウンジ スカイビュー(5F) → サクララウンジ(4F) → JALビジネスクラス → チャンギ空港 → Jewel → JUMBO Seafood → Grab → Marina Bay Sands → 地下フードコート → 客室
池袋西口からリムジンバスで羽田空港へ|かなり楽でまた使いたい
今回の旅は池袋駅西口からスタート。 事前に予約しておいた空港リムジンバスで、羽田空港第3ターミナルへ向かいました。
実際に使ってみて感じたのは、「電車よりかなり楽」ということ。 大きなキャリーケースを持って乗り換える必要がなく、座ったままゆったり移動できます。 池袋からは比較的すぐ高速道路に入るため、体感としてもスムーズでした。
乗り換えなしで荷物の負担が少なく、所要時間や料金も電車と比べて大きく見劣りする印象はありませんでした。
特に海外旅行のように荷物が多い日は、 「少しでも楽に空港まで行きたい」ならリムジンバスはかなり便利。 池袋からはすぐ高速に乗れるので、私たちは電車より使いやすく感じました。
今回使ってみて、次回も池袋から羽田へ行くなら、まずリムジンバスを選びたいと思える移動手段でした。
ビジネスクラス専用カウンターでチェックイン
羽田空港では、JALビジネスクラスの専用カウンターを利用しました。 待ち時間は短く、荷物を預けるのもスムーズ。 スタッフさんの対応も丁寧で、出発前から安心感がありました。
専用カウンターなので待ち時間が短く、荷物を預けるのも楽でした。 ただ、正直なところ「普通のチェックインとはまったく別物!」というほどの違いまでは感じませんでした。
ビジネスクラスの良さを強く感じたのは、この後のラウンジや機内での時間。 チェックインはその前段階として、少し楽で、少し快適という印象でした。
羽田空港から見えたJAL機
展望スペースから見た羽田空港
今回の1日目で、写真も体験も含めて絶対に残したいのが5F「サクララウンジ スカイビュー」です。 このあとのJALビジネスクラスやシンガポール到着ももちろん思い出ですが、 「旅は空港から始まっている」と実感した場所として、この記事の中心にしています。
まずは5F「サクララウンジ スカイビュー」へ
出国手続きを終えたら、まず5階のサクララウンジ スカイビューへ。 私たちが利用した時間帯はそれほど混雑しておらず、窓の外を眺めながらゆっくり過ごせました。
5Fでは食べ物をほぼコンプリート(笑)
料理の種類がかなり豊富で、せっかくなので少しずつ食べていたら、 気づけばほぼコンプリート状態。 このあと機内食もあるのに、出発前からしっかり食べてしまいました(笑)。












4Fのサクララウンジにも行ってみました
5階を満喫したあと、4階のサクララウンジにも移動。 こちらも私たちが訪れたときは大きな混雑はなく、5階とは少し違った雰囲気を楽しめました。




今回の1日目で一番よかった体験です。 景色、食事、アルコール、座席の選択肢まで大満足で、 「また絶対に行きたい」と思えるラウンジでした。
一番の理由は、飲み物・食べ物の種類が多いこと。 景色もよく、飛行機を見ながら食事ができ、座席の種類も選べるので、 「せっかくビジネスクラスで行くなら、少し早めに空港へ行ってここを楽しみたい」と思えるラウンジでした。
ただ、時間に余裕があるなら4Fと5Fの両方を楽しんでみるのも旅行の醍醐味。 5Fは景色や食事・アルコールの豊富さが魅力で★★★★★ 5/5、 4Fは落ち着いてゆっくり過ごせるのが魅力で★★★★☆ 4/5。 それぞれ違った良さがあるので、ラウンジをはしごしてお気に入りを探すのも楽しいです。
飛行機を眺めながら食事やお酒をゆっくり楽しめるので、 出発前の「ラウンジデート」にもぴったりだと思いました。
いよいよJALビジネスクラスでシンガポールへ
今回のシンガポール旅行は、行きも帰りもJALのビジネスクラス。 全体としてはかなり快適で、特にフルフラットにできるのは大きな魅力でした。 一方で、実際に使ってみると少し気になるところもありました。
- フルフラットにできるので、長時間でも体を休めやすい
- 座席の広さや収納は特に問題なし
- プライバシーは十分で、隣の人もあまり気にならない
- モニターの大きさは十分で見やすい
- 足元は少し狭く感じた
- フルフラットにしたとき、思ったより横幅が狭く感じた
- 中央席は夫婦なら気にならないが、他人同士だと少し気になるかもしれない
- モニターは大きいが、見たい映画や番組は少なめだった
今回一番よかったのは、やはり横になって休めること。 ただ、実際にフルフラットにすると足元や横幅に少し窮屈さもあり、 「ベッドのように広々」というイメージとは少し違いました。
それでも、通常の座席で長時間過ごすことを考えると快適さは大きく違います。 夫婦で中央席を使う分には特に不満はありませんでしたが、 中央席で隣が知らない人だったら、少し気になるかもしれないとは感じました。
収納には特に不便はなく、アメニティも十分。 モニターの大きさも問題ありませんでしたが、 これは私の好みとして「見たい作品が少なかった」のが少し残念でした。
- フルフラットにできて、長いフライトでも体を休めやすい
- 座席の広さ・収納は十分だった
- 隣がほとんど気にならず、プライバシーを保ちやすい
- 食事や飲み物をゆっくり楽しめた
- 足元が少し狭く、フルフラット時も横幅に少し窮屈さがあった
- 中央席は他人同士だと少し気になるかもしれない
- モニターは大きいが、見たい映画や番組は少なめだった
かなり満足で、また利用したいと思えるビジネスクラスでした。 フルフラット、プライバシー、CAさんの丁寧な対応、食事やアルコールまで含めて満足度は高め。
一方で、フルフラット時の足元や横幅の窮屈さ、 中央席で隣が他人だった場合の距離感、 機内エンタメの内容など、少し気になる点もありました。
そのため今回は5点満点ではなく「4点」。 それでも、値段が高くてもまた利用したいと思える体験でした。
今回特によかったのは、やはりフルフラットになるシートでした。 座ったまま長時間過ごすのとは疲れ方がまったく違い、横になって休めるのは大きな魅力です。
また、ビジネスクラスを担当するCAさんが、食事や飲み物などを丁寧にアテンドしてくれたのも印象的でした。 日本語で細かな希望を伝えやすいという安心感も、JALを選ぶメリットのひとつだと感じました。
次は航空会社ごとのビジネスクラスも比べてみたい
今回乗ったのはJALでしたが、調べてみるとビジネスクラスのシートやサービスは航空会社・機材によってかなり違うようです。 「ビジネスクラスなら全部同じ」と思っていましたが、次に予約するときは航空会社だけでなく、 実際に使われる機材とシートまで確認して選びたいと思いました。
| 航空会社 | シートの特徴(代表例) | あきが気になるポイント |
|---|---|---|
| JAL | 機材によって複数タイプ。フルフラットになるビジネスクラスシートもあります。 | 今回実際に利用。フルフラットが快適で、日本語でやり取りしやすい安心感も大きかったです。 |
| シンガポール航空 | 東京線で使われる主な機材では、フルフラット+直接通路へ出られるタイプが多くあります。 | JALも良かったですが、今回の旅を終えて次回はシンガポール航空を実際に利用してみたいです。 |
| ANA | B787-9などではフルフラット+全席通路アクセスのスタッガードシートがあります。 | 日本語の安心感もあり、シートまで含めてJALとの違いを体験してみたいです。 |
なので「毎年必ず1位か2位」とまでは言い切れませんが、 近年ずっと世界トップクラスの評価を受けている航空会社という理解でよさそうです。
今回JALを選んだことには、フルフラットの快適さに加えて 日本語で細かなことまで伝えやすい安心感という大きなメリットがありました。 それでもこの評価を知ると、 「JALも良かったけれど、次回はシンガポール航空を実際に利用してみたい」と思うようになりました。シンガポールを経由して、さらに別の国へ旅をつなげるのも次の目標です。
※シート仕様は搭乗する機材によって異なるため、予約時に機材・座席表を確認するのがおすすめです。 評価は Skytrax 2023、 2024、 2025 のWorld Airline Awardsを参照しています。
機内食は和食と洋食、どちらも楽しめました
夫婦でそれぞれ違うものを注文して、和食と洋食の両方を食べ比べ。 どちらかが圧倒的によかったというより、どちらも同じくらい満足という印象でした。
「さすが高級レストラン」というよりは、 飛行機の機内食としてはかなりよかったというのが正直な感想です。 そして料理以上に驚いたのが、アルコールの種類の多さ。 好きなタイミングで飲み物をお願いでき、ゆっくり楽しめたのもビジネスクラスならではでした。




料理以上に印象に残ったのがチーズ盛り合わせとアルコール
和食も洋食も楽しめましたが、今回の機内で特に印象に残ったのがチーズ盛り合わせ。 おいしくて2回注文しました。 その後はなくなっていたようで、人気だったのかもしれません。
そしてもうひとつ驚いたのが、アルコールの種類の多さ。 普段の移動ではなかなかできない、 「好きなものを飲みながら、フルフラットの席でゆっくり過ごす」という時間そのものがよかったです。
和食・洋食はどちらも同じくらい満足。 ただ、振り返ると特に記憶に残っているのは、2回頼んだチーズ盛り合わせと、種類豊富なアルコールでした。 料理だけでなく、好きなタイミングで飲み物を楽しめることもビジネスクラスの魅力だと感じました。
- 和食・洋食ともに、機内食としては十分満足できた
- チーズ盛り合わせが特に印象的だった
- アルコールの種類が多く、好きなものをゆっくり楽しめた
- 和食と洋食は、どちらか一方が圧倒的という感じではなかった
- 料理そのもの以上に、飲み物や過ごし方も含めた体験が印象に残った
和食・洋食ともに、飛行機の機内食としてはかなり満足できました。 どちらか一方が特別に上というより、両方ともバランスよく楽しめた印象です。
ただ、振り返って一番印象に残っているのは、 2回頼んだチーズ盛り合わせと、種類が豊富だったアルコール。 料理だけでなく、好きなタイミングで飲み物を楽しめる時間まで含めて、 ビジネスクラスらしい満足感がありました。
チャンギ空港に到着!空港そのものが観光地みたい
長いフライトを終えて、いよいよシンガポールのチャンギ空港へ到着しました。 空港内は広々としていて、到着直後から「シンガポールに来たんだ!」という実感が湧いてきます。
- 空港そのものが観光地のようで、歩いているだけでも楽しい
- 施設が大きく、到着直後から旅行気分を味わえる
- Jewelまで含めると、空港の中だけでも見どころが多い
- 高級ブランド店や、日本でも見かけるようなお店が多い
- 買い物エリアだけを見ると、日本の百貨店や大型商業施設と大きく違わない部分もあった
チャンギ空港は、空港そのものが観光地のようでかなり楽しめました。 今回は到着後の限られた時間で見ただけなので、 次回はもう少し時間を取って、空港やJewelをゆっくり見て回りたいと思います。
ただ、ショップを見ていくと高級ブランド店や日本にもあるようなお店も多く、 「買い物だけなら、日本の百貨店やデパートも負けていないな」と感じたのも正直なところです。
海外へ来て初めて、 逆に日本の便利さや商業施設のレベルの高さをあらためて実感した瞬間でもありました。
Rain Vortex単体は★★★☆☆ 3/5でしたが、 チャンギ空港・Jewel全体としては★★★★★ 5/5。 空港そのものを旅の一部として楽しめる場所だと感じました。
到着後はJewelのJUMBO Seafoodへ
入国後はそのままJewel Changi Airportへ。 飛行機の到着時間や疲れ具合が読めなかったため、JUMBO Seafoodは予約せずに向かいました。 到着したときは待っているのが2〜3組ほどで、思っていたより早く入れました。
- 予約:今回は到着時間が読めなかったため予約なし
- 到着時:待っていたのは2〜3組ほど
- 味:しっかり辛さはありますが、ソースがとにかく絶品
- 値段:安くはありませんが、料理そのものだけでなく体験込みで満足度は高め
- 食べ方:手袋をして、殻を割りながら豪快に食べるのが楽しい
- 一緒に頼みたい:絶品ソースと相性抜群だった揚げマントウ
- 今回の利用時:水は有料でした
初めてのチリクラブ!おいしいけれど食べるのは大変
チリクラブはまた絶対に食べたいと思えるくらいおいしかったです。 しっかり辛さがあり、値段も安くはありませんが、それでも印象に残ったのはソースのおいしさ。 濃厚でクセになる味で、「このソースだけでもまた食べたい」と思えるほどでした。
そしてチリクラブの楽しさは、味だけではありません。 手袋をして、殻を割りながら豪快に食べるという体験そのものが楽しい料理です。 実際、殻から身を取り出しているうちにソースが左右のお客さんのほうまで飛んでしまいました……。 申し訳ないと思ったのですが、隣の方は「No problem」と優しく言ってくれました。
手袋をしてチリクラブを食べる様子。音声は掲載用に外しています。


かなり満足。また食べたいです。
値段は高めで、辛さもしっかりあります。 それでも、手袋をして殻を割りながら豪快に食べる楽しさと、何より絶品だったソースが忘れられません。 満点ではありませんが、次にシンガポールへ行ったらまた食べたいと思える一品でした。
「きれいに食べるデート料理」というよりは、気心の知れた人とワイワイ楽しむのにぴったり。 揚げマントウはソースとの相性がとてもよかったので、次回も一緒に頼みたいです。
お店全体としては、「チリクラブを食べる目的ならまた行ってもいい」という評価です。
チリクラブ自体はかなり満足でしたが、 店内の雰囲気やサービスまで含めて「このお店自体にまた絶対行きたい」というほどではありませんでした。 今回のようにシンガポールらしいチリクラブを体験したいときに選ぶお店、という印象です。
スーツケースは入口近くのスペースに置きました。 今回利用したときは受け取り時に細かな照合があるようには見えなかったので、少し心配になりました。 これはあくまで今回利用時の印象ですが、貴重品は必ず手元に持っておくのが安心です。 こうした点も含めると、JUMBO Seafood全体の評価は★★★☆☆ 3/5。 チリクラブ目的なら十分あり、という位置づけです。
JewelのRain Vortexへ|時間があれば立ち寄りたいスポット
JUMBO Seafoodのあとは、Jewel Changi AirportのRain Vortexへ。 実際に見てみると、「空港の中にこんなものがあるんだ」と思うスケール感がありました。
空港の中とは思えない景色。時間があれば立ち寄る価値あり。
「絶対にこれを見るためだけに行く」というより、 Jewelに立ち寄る時間があるなら見ておきたいという印象でした。 きれいなのはもちろんですが、何より「空港にこんなものがあるのがすごい」と感じました。
旅程の中で最優先にするほどではありませんが、 時間に余裕があれば見ておいて損はないというくらいのおすすめ度です。
Grabでマリーナベイ・サンズへ
Grabは日本にいるうちに事前登録しておきました。 空港では番号の付いた待ち合わせポイントへ移動し、指定された場所で車を待ちます。 初めてでも番号を確認すれば分かりやすく、荷物が多いときや時間を優先したいときには便利だと感じました。
今回は初めてのシンガポール旅行だったので、「一度Grabを使ってみたい」という気持ちもあり利用しました。 日本にいるうちに登録しておいたので、現地に着いてからの移動もスムーズでした。
実際に使ってみると、Grabは移動時間を短くしたいときにはとても便利。 一方で、シンガポールは地下鉄でも十分移動しやすく、Grabはその分コストがかかります。
なので私たちの場合は、 「毎回Grab」ではなく、その日の予定・荷物・時間に合わせて使い分けるのがベスト。 便利さは十分感じたので、必要な場面ではまた使いたいです。
私たちはチャンギ空港からMBSまでGrabを利用しました。 初めての土地で荷物もある到着日は、乗り換えを減らしてホテルまで移動できるのが大きなメリットでした。 一方、シンガポールはMRTでも移動しやすかったので、滞在中ずっとGrabに固定する必要はないと感じました。 荷物が多い日・時間を優先したい日はGrab、費用を抑えたい日はMRTという使い分けが実用的です。
「どこへ行けばいい?」「この移動方法で合っている?」という場面で、その場でGeminiに確認できたのがとても便利でした。 事前準備はもちろん大切ですが、現地でリアルタイムに確認できる安心感はかなり大きかったです。
- 旅行前にGrab公式アプリを入れて、アカウント登録を済ませておく。
- アプリの「Transport」を開く。
- Pick-Up Point(乗車場所)とDrop-Off Point(目的地)を入力。空港や大型施設では乗車場所が複数あることがあるので、表示されたピックアップ地点を確認します。
- 車種と表示料金を確認して予約。予約前に料金が表示されるので分かりやすいです。
- 車両情報を確認して乗車。ドライバーと合流しにくい場合はGrabChatも利用できます。
- 到着後は設定した方法で支払い。Grabではアプリ内のキャッシュレス決済にも対応しています。
あきの実体験:今回はチャンギ空港からMBSまでGrabを利用。便利でしたが、シンガポールはMRTも使いやすいので、荷物が多い・時間を優先したいときはGrab、費用を抑えたいときはMRTという使い分けがよさそうです。
※Grabの画面・サービス内容は変更される場合があります。旅行時はGrab公式の最新案内を確認してください。
ついにマリーナベイ・サンズへチェックイン|Google翻訳にかなり助けられました
初めてのマリーナベイ・サンズでのチェックイン。 正直、英語がよく分からず、けっこう戸惑いました。
そこでかなり役立ったのがGoogle翻訳。 分からないことをその場で確認しながらスタッフさんとやり取りできたので、なんとかスムーズに進めることができました。 今回の私たちの場合は、「Google翻訳がなかったらかなり厳しかったかも」と思うくらい助かりました。
言葉の壁はありましたが、スタッフさんは急かすことなく、こちらの様子を見ながら丁寧に対応してくれました。 分からないところはGoogle翻訳を見せながら確認できたので、 英語に自信がなくても、翻訳アプリがあればかなり心強いと感じました。
- Google翻訳:かなり役立ちました。私たちにはほぼ必須レベル
- スタッフ:とても丁寧で、分からなくても落ち着いて対応してくれた
- 英語力:話せなくても、翻訳アプリを使えば十分やり取りできた
- おすすめ:ホテル到着前にスマホの翻訳アプリをすぐ開ける状態にしておくと安心
部屋はタワー2の15階。
キングサイズのベッドがあり、バス・トイレは分かれ、さらに独立したシャワールームもありました。
バルコニーにも出られ、今回は私が希望してガーデン側の部屋にしてもらいました。希望どおりの部屋で、眺めにも十分満足できました。
ただ、実際に泊まってみると、「マリーナベイ側にしてもよかったかも」と少し後悔したのも本音。個人的にはマリーナベイ側の景色もかなりよかったと思うので、次回はそちらにも泊まってみたいです。






MBSは館内そのものもスケールが大きい


客室側から見えたSupertree Grove方面の夜景。
旅行中、外のトイレでは日本のようなウォシュレットをあまり見かけませんでしたが、今回のMBS客室にはTOTOのウォシュレットが付いていてありがたかったです。
アメニティも充実していて、アロマオイルが用意されていたのもよかったです。さらに、シャンプー・コンディショナー(リンス)・ボディソープもブランド製で、「さすがマリーナベイ・サンズ」と感じました。客室内の飲み物サービスも十分で、ホテルで過ごすうえで「足りない」と感じるものはほとんどありませんでした。
ティッシュは洗面台側には置いてありました。ただ、日本のホテルのようにベッドまわりや部屋の机側には置かれていなかったので、最初は少し分かりづらかったです。
- キングサイズベッドで客室にゆとりがあった
- バス・トイレが分かれ、独立したシャワールームもあった
- アロマオイルやブランド製のバスアメニティまでそろっていて満足
- 客室内の飲み物サービスも十分だった
- バルコニーに出られた
- TOTOのウォシュレットが付いていた
- 希望どおりガーデン側にしたが、泊まってみるとマリーナベイ側も気になった
- 次回はマリーナベイ側の客室にも泊まって比較してみたい
- ティッシュは洗面台側にあり、ベッドや机側にはないので最初は分かりづらかった
大満足。また絶対に泊まりたいです。
料金は安くありませんが、客室の広さや設備、アメニティ、飲み物サービスまで含めると満足度はかなり高かったです。 「一度泊まれば十分」というより、次にシンガポールへ行くときもまた泊まりたいと思えるホテルでした。
今回は自分で希望したガーデン側で十分満足しました。ただ、泊まってみるとマリーナベイ側の景色もかなり気になり、「そちらにしてもよかったかも」と少し後悔。次回はマリーナベイ側も体験してみたいです。
ティッシュは洗面台側にはありましたが、ベッドや机側にはなかったため最初は分かりづらかったです。アロマオイルやブランド製のシャンプー・コンディショナー・ボディソープまで用意されていて、アメニティ面でもさすがMBSと感じました。
夜はMBS地下のショッピングモールとフードコートへ
地下には高級ブランドのお店がずらり。 ホテルの中というより、ひとつの街のような大きさに驚きます。 フードコートにも立ち寄り、海南鶏飯(チキンライス)と肉骨茶(バクテー)をいただきました。


- チキンライスは素直においしかった
- 料理の種類はかなり多い
- ホテルからそのまま行けるので便利
- バクテーのスープは独特の風味で、私の口には少し合わなかった
- お店の数は多いものの、チェーン店的なお店も多い印象
- わざわざ何度も行きたいというほどではなかった
チキンライスはおいしく、ホテル内でいろいろ選べる便利さはあります。 ただ、バクテーはシンガポールらしい独特の味で、私には少し合いませんでした。
種類は多いものの、チェーン店的なお店も多く、 「ここを目的にまた行きたい」というより、MBS滞在中に手軽に食事を済ませたいときに使う場所 という印象です。
便利さはありますが、今回の評価は★★☆☆☆ 2/5。 次回は、せっかくなら別のお店を探してみたいと思います。
この日は最後にコンビニにも寄り、部屋へ戻りました。 インフィニティプールは初日には行かず、翌朝のお楽しみに。
日本と同じ感覚で行くと困る?トイレとおしぼり事情
初日からかなり気になったのが、トイレとおしぼり事情の違い。 チャンギ空港でも、日本で一般的なウォシュレットとは少し違う印象でした。 また、レストランでも日本のようにおしぼりが出てこないことがあります。
日本では当たり前に感じていることでも、海外ではそうではないんだと実感。 今回の旅行では、ティッシュとウェットティッシュは日本から持って行って正解でした。 特に食事の場面ではウェットティッシュを使う機会が多く、かなり助かりました。
今回の旅行では、この2つは「あると便利」より「持って行ったほうが安心」という印象でした。
特にウェットティッシュは、手を拭きたいときや食事のあとなど、意外と出番が多かったです。 ティッシュもMBSの客室で見当たらなかったため、持参したものが役立ちました。
逆に、それ以外で「これは絶対に日本から持って行ってよかった」と感じたものは特にありませんでした。
シンガポール旅行1日目を終えて
今回いちばん強く感じたのは、 「旅行は現地に着いてからではなく、空港に着いたところからもう始まっている」 ということです。
特に5Fのサクララウンジ スカイビューでは、 飛行機を眺めながら食事やお酒を楽しみ、座席も気分に合わせて選べました。 この時間があったからこそ、搭乗前からすでに旅行気分をしっかり味わえたと思います。
初めてシンガポールへ行く人にも、 空港ではただ「飛行機を待つ」だけでなく、ラウンジや空港そのものを旅の一部として楽しんでほしい と感じた1日目でした。
そして、今回の1日目は「このDAY1をもう一度組んでも十分楽しめる」と思えるくらい満足度の高い旅程でした。旅行全体を終えた今は、次回はラッフルズホテルへの宿泊やシンガポール航空で次の国へ旅をつなげる体験にも挑戦したいと思っています。
大満足。かなり良い1日でした。 池袋から羽田への移動、サクララウンジ、JALビジネスクラス、チャンギ空港、チリクラブ、 Grab、マリーナベイ・サンズまで、出発から到着後までずっと旅を楽しめた一日でした。
| 体験 | あきの評価 |
|---|---|
| 池袋→羽田 リムジンバス | ★★★★★ 5/5 |
| 5F サクララウンジ スカイビュー | ★★★★★ 5/5 |
| 4F サクララウンジ | ★★★★☆ 4/5 |
| JALビジネスクラス | ★★★★☆ 4/5 |
| JALビジネスクラス機内食 | ★★★★☆ 4/5 |
| チャンギ空港・Jewel全体 | ★★★★★ 5/5 |
| Rain Vortex | ★★★☆☆ 3/5 |
| JUMBO Seafood チリクラブ | ★★★★☆ 4/5 |
| JUMBO Seafood 店舗全体 | ★★★☆☆ 3/5 |
| Grab | ★★★★☆ 4/5 |
| マリーナベイ・サンズ宿泊 | ★★★★★ 5/5 |
| MBS地下フードコート | ★★☆☆☆ 2/5 |
特に印象に残ったのは、5Fサクララウンジ スカイビュー。 この1日目の記事で「これだけは絶対に残したい」と思う体験も、ここでした。 一方で、MBS地下フードコートのように「次回は別の選択肢でもいいかな」と感じた場所もあり、 良かったところだけでなく、実際に体験したからこその率直な感想も残せた1日でした。
1日目を振り返って、私が「一番よかった!」と思ったのは5Fのサクララウンジ スカイビューでした。 飛行機を眺めながら食事やお酒を楽しめて、食べ物・飲み物の種類も豊富。 ソファ席のようなゆったりした席もあり、そのときの気分で過ごし方を選べるのもよかったです。
シンガポールへ到着する前から、すでに旅行をしっかり楽しめた感覚がありました。 「旅行は飛行機に乗ってからではなく、空港に着いたところから始まっている」と感じた一番の理由が、このラウンジです。
今回一番伝えたいのは、 「旅行は現地に着いてからではなく、空港・ラウンジからもう始まっている」 ということです。
中でも一番よかったのは、5Fのサクララウンジ スカイビュー。 景色を見ながら食事やお酒を楽しみ、飛行機を眺めながらゆっくり過ごす時間は、 それだけで十分に“旅行の一部”でした。
空港で過ごす時間まで含めて楽しむと、旅の満足度はもっと上がると思います。 そこからJALビジネスクラス、チリクラブ、マリーナベイ・サンズまで、 初日だけでもかなり濃い一日になりました。
翌朝はいよいよ、今回の旅行で一番よかったインフィニティプールへ!


















