
東京駅から 特急「ときわ」 に乗って向かったのは、 茨城県笠間市の 岩間エリア。 和栗専門店「和栗や」が案内していた 2026シーズンの収穫体験&モンブラン に参加し、 栗畑で希少な 「人丸 -HITOMALU-」 を収穫しました。
昼食前には 「枯星森安息所」へ立ち寄り、用意していただいたお弁当を受け取ってから昼食会場の古民家へ。 作りたてのモンブランと栗ほうじ茶も楽しみ、 最後は栗の加工現場まで見学しました。 収穫する人、育てる人、料理する人、加工する人、食べる人まで、 栗を中心に全部がつながっている ことを実感できる一日になりました。
東京駅 → 特急ときわ → 岩間駅 → 栗畑で「人丸」を収穫 → 枯星森安息所でお弁当を受け取る → 古民家の昼食会場でお弁当 → 作りたてモンブラン&栗ほうじ茶 → 道の駅かさま → 栗の加工工程を見学 → 帰路
東京駅から特急「ときわ」で岩間へ|旅の始まりからワクワク
今回の行きは、 東京駅から特急「ときわ」 を利用しました。
ホームで待っていると、 白い車体の特急がゆっくり入線。 栗拾いは現地に着いてからが本番ですが、 こうして列車が入ってくる瞬間から、 日帰り旅らしいワクワク感が始まります。
東京駅のホームに入ってくる特急「ときわ」。ここから笠間・岩間へ向かいます。
岩間駅に到着|駅に着いた瞬間から「笠間の栗」
東京から電車で茨城へ。 岩間駅周辺に到着すると、 最初に目に入ったのが大きな 「笠間の栗」 の案内でした。
茨城県は栗の産地として知られ、 その中でも笠間は代表的な栗の産地。 これから栗畑へ向かうと思うと、 この看板だけでも気分が高まります。
笠間市公式によると、 笠間は 栗の栽培面積と経営体数が日本一。 年間を通して比較的穏やかで昼夜の温度差があり、 さらに 保水性・通気性に優れた火山灰土壌 が、 香りのよい栗を育てる条件のひとつとされています。
こうした産地の背景を知ってから栗畑を歩くと、 目の前の木や一粒の栗が少し違って見えてきます。
栗畑へ|お店で見る栗とはまったく違う景色
栗畑に入ると、 木がきれいに並び、 その足元には秋らしい いが栗 があちこちに。
スーパーやお菓子売り場では、 きれいに処理された栗を見ることがほとんど。 実際の畑で、 木になっている栗や地面に落ちたいがを見ると、 いつもの栗とはまったく違って見えます。
「いわまの栗」は、 和栗やと小田喜商店が中心となり、 栗の圃場管理・農業体験・加工・販売まで取り組んでいます。 単に栗を拾うだけではなく、 栽培から加工、商品になるまでの流れを知れる のが今回の面白いところでした。
いよいよ栗拾い|いがの中から栗を取り出す
オーナーの竿代さんの説明を聞きながら、 いよいよ収穫体験へ。
地面に落ちたいがを探し、 トゲに気をつけながら中の栗を取り出します。 実際にやってみると、 きれいな栗が見えた瞬間が ちょっとした宝探しのよう。
いがの中から、つやつやの栗が出てくる瞬間 は、 写真だけでなく動画で残したくなる場面でした。
いがから栗を取り出すところは、動画だとトゲの大きさや作業の雰囲気までよく分かります。
いがのトゲはかなり鋭く、 畑は足元が平らではない場所もあります。 長ズボン+長袖の羽織りもの そして、 底が薄すぎないスニーカーやトレッキングシューズなど、 歩きやすく足元を守れる靴が安心です。
自然の中なので虫が気になる時期もあります。 虫よけスプレー も持っていくと便利。 手袋や収穫用カゴの用意は 体験プランによって異なるため、 予約時に最新案内を確認しておくのがおすすめです。
なお、 今回のような栗拾い用の手袋は、 笠間市のホームセンターなら比較的見つけやすい そう。 現地で用意したいときの参考になります。
栗拾いでは、 いがを足で押さえて開くやり方をよく聞きますが、 今回の体験では 手袋を二重に着けて、 いがを手で扱いながら栗を取り出す 方法を教えてもらいました。
もちろんトゲはかなり鋭いので、 素手では触れません。 実際に二重の手袋越しにいがを持ってみると、 畑で働く人が栗をどう扱っているのかを、 より近い感覚で体験できました。
体験時の道具や方法は開催回によって変わる可能性があるため、 その日のオーナーの竿代さんの説明どおりに作業する のがいちばん安心です。
カゴに栗が増えていくのが楽しい!
最初は少なかったカゴの中も、 畑を歩きながら拾っていくうちに、 どんどん栗が増えていきます。
同じように見えても、 大きさや形、色つやは少しずつ違います。 自分で見つけて拾った栗がカゴにたまっていくと、 買った栗とはまた違ううれしさがあります。
当日伺った話で印象に残ったのが、 栗の収穫期は一年のうちでも非常に短い ということ。 その短期間だけ一気に人手が必要になるため、 毎年その時期に十分な人員を確保するのは簡単ではないそうです。
そこで、 このような収穫体験では 参加者も楽しみながら作業の一部を手伝うことがあり、 「観光で栗を拾う」ことが、 産地の収穫を少し支えることにもつながっている と知りました。
さらに今回は、 今後も予定されていた栗拾い体験が、 シルバーウィークに台風が来る予報のため その後はすべてキャンセル になったとのこと。 この日が実質的な最終日 で、 ぎりぎり体験できたのは本当にラッキーでした。
今回の主役|希少な和栗「人丸 -HITOMALU-」
今回の体験で特に印象に残ったのが、 「人丸 -HITOMALU-」 という栗です。
和栗や公式によると、 人丸は9月前半頃から収穫される早生系統。 鬼皮の色や可食部の黄色が鮮やかで、 香りがよく、 濃厚でありながらすっきりとした上品な味わいが特徴とされています。
そして何より、 200種類以上ある和栗の中でも生産量がとても少なく、 一般市場にはほぼ出回らない希少価値の高い栗 。 和栗やの自社農園では、 現在およそ9割を人丸が占めているそうです。
竿代さんによると、 栗を低い温度で保存すると、 栗の中にある デンプンが糖へと変わっていき、 その分、甘みが増していく のだそうです。
実際、 現場では栗を 約マイナス1℃で低温保存 することがあるとのこと。
最初に聞いたときは、 「マイナス1℃なんて、栗が凍ってしまわないの?」 と思いました。 ところが竿代さんのお話では、 低温の中でデンプンが糖へ変わり、 栗の糖度が高くなっていくと、 糖の影響で凝固点も下がり、 マイナス1℃くらいでは凍りにくくなる のだそうです。
低い温度にすることで、 栗の中のデンプンが糖へ変わり、 時間をかけて甘さを引き出していく。
私は栗も 「採れたてが一番おいしいのかな」 と思っていたので、 これはかなり意外でした。 畑で収穫した時点で終わりではなく、 収穫した後の保存までが 栗をおいしくする大切な工程 なんですね。
- 栗をそのまま水で洗う
- 新聞紙やキッチンペーパーなどで包む
- ジップロックに入れる
- 袋の口は完全に閉じず、 少し開けておく
- 冷蔵庫の チルド室 へ入れる
- 目安として 1週間くらい寝かせる
こうして低温で寝かせることで、 家庭でも栗の糖度が増していくそうです。
そして、 もうひとつ大事なのが 栗を包んでいる新聞紙やペーパー 。 保存していると湿ってくることがあるため、 湿ってきたら、 こまめに新しい新聞紙やペーパーへ交換する のがポイントとのこと。 湿ったままにしないことで、 カビも生えにくくなるそうです。
栗拾いをしただけでなく、 家に持ち帰ってからのおいしい食べ方まで教えてもらえたのは、 今回の体験ならではでした。 ※この保存方法や説明は、今回の収穫体験で竿代オーナーから直接伺った内容をもとにまとめています。家庭用冷蔵庫は機種によってチルド室の温度や環境が異なるため、栗の状態を確認しながら保存してください。
普段は 「大きい栗がおいしそう」 と見た目で選びがちですが、 人丸は比較的小粒でも、 品種そのものの香りや味わいに価値がある栗。 収穫体験を通して、 「栗にも品種ごとの個性がある」 ことを知れたのも面白い発見でした。
竿代信也さんに聞いた「一年中、栗」の仕事
今回、 株式会社いわまの栗の代表取締役であり、 和栗やの代表でもある 竿代信也(さおしろ しんや)さん から、 年間の栗仕事について直接お話を聞くことができました。
収穫の時期だけ栗に関わっているのかと思いきや、 実際はまったく逆。 栗の木を育て、畑を管理し、収穫し、 保存し、加工や販売まで、 一年を通して栗に向き合っている そうです。
公式サイトでは竿代さんを 「栗のスペシャリスト(栗人)」 と紹介していますが、 実際に年間の話や 低温保存で甘みを引き出す話まで聞いていると、 思わず 「栗の神様みたい」 と言いたくなるほど。 モンブランの一皿だけでは見えない、 長い時間と手間が その前にあることを感じました。
訪問した日は、 現地に 日本テレビの取材 も入っていました。 カメラが回る中で 栗やモンブランについて取材している様子もあり、 現地でも注目度の高さを感じる一幕でした。
途中で枯星森安息所へ|お弁当を受け取って古民家の昼食会場へ
栗の収穫を楽しんだあとは、 昼食へ。
その途中で、 「枯星森安息所」へ立ち寄り、 この日のために用意していただいた お弁当を受け取りました。
そして、 お弁当を持って この日の昼食会場となっていた古民家へ移動。
木のぬくもりを感じる落ち着いた空間で、 みんなでお弁当をいただきました。
お弁当には野菜がたっぷり。 栗畑で体を動かしたあとだったこともあり、 彩り豊かな料理をゆっくり楽しめる時間が うれしかったです。
目の前で栗のペーストが絞られて、モンブランが仕上がっていく瞬間。作りたてをすぐ味わえるのも、この日の楽しみでした。
モンブランだけでももちろん楽しめますが、 個人的には、モンブランと栗ほうじ茶を一緒に楽しむのがベスト。
栗の濃厚な甘さを楽しんだあとに、 温かく香ばしいお茶をひと口。 そして、 またモンブランをひと口。
この組み合わせがとてもよく、 最後まで気持ちよく味わえました。 「今日は本当に栗づくしだな」 と思える時間でした。
畑で栗を見て、 自分の手で収穫した後にいただくモンブランは、 普段お店で食べるときとは気持ちが少し違います。 「この栗が育つところをさっきまで見ていた」 という体験が加わるだけで、 栗の香りや味わいまで一段と印象に残りました。
さらに今回は 栗ほうじ茶も一緒。 モンブランの濃厚な栗と、 香ばしいお茶を交互に味わう時間まで含めて、 印象に残る昼食になりました。
※この日の食事・モンブラン・栗ほうじ茶は収穫体験時の内容です。 提供内容は時期や体験内容によって異なる場合があります。
その後、 お弁当を持って昼食会場の古民家へ移動。 野菜をたっぷり使った彩り豊かなお弁当 をみんなでいただきました。
枯星森安息所の商品や営業、 予約などの最新情報は 公式Instagramで確認できます。 今回のお弁当が印象に残ったので、 また別の機会にもチェックしてみたいところです。
枯星森安息所 公式Instagramを見る →
笠間で知って、次は東京の「和栗や」にも行ってみたい
今回、 栗畑で収穫し、 竿代さんから一年を通した栗づくりの話を聞き、 作りたてのモンブランまで味わったことで、 「今度は和栗やのお店でも、 じっくりモンブランを食べてみたい」 と思うようになりました。
東京には、 一般のお客さんが訪れられる 「和栗や 谷中本店」 と、 代々木八幡・代々木公園近くにある 完全会員制の「Mont Blanc STYLE」 があります。
今回の笠間体験で、 栗が畑からモンブランになるまでを知ったからこそ、 次は東京のお店で どんな一皿になるのか食べ比べてみたいところ。 まずは谷中本店、 そして機会があれば 完全会員制のMont Blanc STYLEにも行ってみたいです。
道の駅かさまへ|黄色い「いわまの栗」キッチンカー
栗畑を楽しんだあとは、 道の駅かさま へ。
ここで目を引いたのが、 鮮やかな黄色の 「いわまの栗」キッチンカー 。 和栗やと小田喜商店が共同で手がけている 栗スイーツのキッチンカーです。
2026年8月公開のじゃらんニュースによると、 看板メニュー 「栗のかほり」 は2025年の 「全国モンブラン大会」で優勝。 栗そのものを主役にしたシンプルな構成で、 注文後に一つずつ絞って仕上げるモンブランとして紹介されています。
黄色い車体とモンブランの案内はかなり目立ちます。道の駅でも栗の街らしさを感じる場所でした。
栗を拾って終わりじゃない|最後は加工の様子まで
今回、 特に印象に残ったのが 「栗を拾った後」 まで見ることができたこと。
最後には栗をむく作業の様子も見ることができました。 畑で拾った栗が、 そのまま商品になるわけではありません。 選別したり、 皮をむいたり、 保存したり、 加工したり――。 食べられる形になるまでには、 たくさんの工程があります。
収穫だけを体験するよりも、 こうしてその先まで見ることで、 一粒の栗にかかっている手間 がよく分かりました。
栗の加工工程を短い動画で。拾った後にも手間がかかっていることが伝わります。
- ✅ 栗畑に入って、自分の手で収穫できる
- ✅ 木・いが・栗を間近で見られる
- ✅ 二重手袋で、いがから栗を取り出す体験ができた
- ✅ 短い収穫期と人手確保の大変さまで知ることができた
- ✅ 低温で寝かせることで栗の甘みを引き出すことも教えてもらえた
- ✅ 家庭での栗の保存方法まで知ることができた
- ✅ 枯星森安息所のお弁当も楽しめた
- ✅ 作りたてモンブランと栗ほうじ茶の組み合わせを味わえた
- ✅ 収穫だけでなく、食事・モンブラン・加工までつながって見える
- ✅ 「人丸」など栗の品種にも興味が広がる
- ⚠️ いがのトゲがあるため服装と靴は重要
- ⚠️ 畑なので足元が不安定な場所もある
- ⚠️ 栗の収穫は時期・天候・その年の生育状況に左右される
- ⚠️ 今回のように台風の影響で、予定されていた回が中止になることもある
- ⚠️ 開催日や予約方法は毎年同じとは限らない
- 💡 最新の実施内容は必ず公式サイト・SNSで確認したい
今回もうひとつ驚いたのが 栗の「収穫後」の話。 採れたてをすぐ食べるのが一番なのかと思っていたら、 低温で寝かせることで、 デンプンが糖へ変わって甘みが増していく と竿代さんから教えてもらいました。 約マイナス1℃で保存する話や、 家庭ならチルド室で1週間ほど寝かせる方法まで聞けたのは、 かなり勉強になりました。
そして食べる楽しみで印象に残ったのが、 作りたてモンブランと栗ほうじ茶。 濃厚なモンブランをひと口、 温かい栗ほうじ茶をひと口。 個人的には、この組み合わせがかなりおすすめ。 栗づくしの一日だからこそ、 飲み物まで栗で楽しめたのもうれしかったです。
竿代さんのお話で特に印象に残ったのは、 栗は収穫の短い時期だけの仕事ではなく、 一年中ずっと手をかけて育てている ということ。 収穫期の人手を集める大変さまで聞くと、 私たちが楽しんだ栗拾いも、 産地の仕事と少しつながっているんだなと感じます。
しかも今回は、 シルバーウィークに台風が来る予報のため、 このあとの栗拾い体験はすべてキャンセルに。 この日が最終日だったそうで、 ぎりぎり間に合って体験できたのは本当にラッキー でした。
「笠間の土地で育った栗が、 どうやって私たちのところへ届き、 甘みを増し、 モンブランになるのか」まで丸ごと体感できた のが、 今回いちばん面白かったところ。 これから栗のお菓子を食べるときも、 一粒の後ろにある一年の仕事や 収穫後のひと手間まで思い出しそうです。
栗好きなら一度体験してみたい、笠間・岩間の秋旅
モンブランを食べに行くだけでも楽しい笠間ですが、 収穫体験を入れると 「栗の街」に来た実感がぐっと増します。 そして今回は、 栗は採れた瞬間だけでなく、 収穫後に低温で寝かせる時間も おいしさにつながっている ということまで知ることができました。
特に栗が好きな人、 秋らしい体験をしたい人には、 普通の観光とは少し違う思い出になりそうです。
今回は東京から日帰りで楽しみました。 しかもこの日は、 シルバーウィークの台風予報で 今後の回がすべてキャンセルになる前の最終日。 そんなタイミングで体験できたことも含めて、 思い出に残る一日でした。
秋のおでかけ先を探しているなら、 笠間・岩間で栗を丸ごと楽しむ一日 も候補にしてみてください。
和栗や公式サイト / 和栗や 谷中本店 公式ページ / 和栗や Mont Blanc STYLE 公式サイト / いわまの栗公式サイト / Mont Blanc STYLE「栗のスペシャリスト(栗人)竿代信也」 / 枯星森安息所 公式Instagram / 笠間市公式「笠間の栗について」 / じゃらんニュース「笠間のモンブランおすすめ11選」
※記事内の体験内容は2026年9月19日の訪問時点。 イベント内容・営業日・商品内容などは変更される場合があります。
※昼食は、収穫体験の途中で枯星森安息所へ立ち寄ってお弁当を受け取り、その後、昼食会場の古民家でいただきました。
※約-1℃での低温保存、 家庭でのチルド保存方法、 デンプンが糖へ変わる仕組みについての記述は、 今回の収穫体験時に竿代オーナーから直接伺った説明をもとにしています。
帰宅後のお楽しみ|いただいた「人丸」で早速、栗ご飯!
今回の体験では、 最後に 貴重な「人丸 -HITOMALU-」を一袋いただきました。
一般市場にはほとんど出回らないと聞いた希少な栗を、 自宅に持ち帰れるなんてうれしいお土産。 畑で実際に収穫し、 竿代さんから栗づくりや 低温保存の話まで聞いたあとだけに、 一粒一粒がいつも以上に特別に感じます。
竿代さんからは、 家庭ではチルド室で1週間ほど寝かせて 甘みを増す方法も教えていただきました。 今回はせっかく持ち帰ったので、 早速、自宅で栗ご飯を作ってみました!
▶ 自宅で作った「人丸」の栗ご飯。笠間・岩間の栗旅が、家に帰ってからも続きました。
栗畑で収穫し、 作り手の話を聞き、 低温で甘みを引き出す方法を知り、 作りたてのモンブランと栗ほうじ茶を味わい、 加工工程まで見学。 そして最後は、 いただいた人丸を自宅で栗ご飯に。
「栗を知る旅」が、 その日の観光だけで終わらず、 自宅の食卓まで続いた のが今回ならではでした。 自分で体験した後に食べる栗ご飯は、 いつもの秋の味覚よりちょっと特別です。
















