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門前仲町「彦酉」|会津馬刺し2点盛りと炭火焼鳥!おいだれ・いか人参で会津&信州を味わう

門前仲町・会津馬刺し・炭火焼鳥

東京・門前仲町で、会津の馬刺しと信州上田の焼鳥文化を一度に

2026年7月11日、門前仲町にある「会津馬刺し 炭火焼鳥 門前仲町 彦酉(ひこどり)」へ行ってきました。

彦酉の看板は、産地直送の会津馬刺しと、炭火で焼いた焼鳥。さらに信州上田名物の「おいだれ」や、福島の郷土料理「いか人参」まであり、東京にいながら会津・信州のご当地グルメをまとめて楽しめます。

門前仲町 彦酉の店内サイン
店内に掲げられた「彦酉」の大きな木製サイン。会津馬刺しと炭火焼鳥が看板です。

門前仲町駅6出口から徒歩約2分

住所は東京都江東区門前仲町1-20-5。公式案内では都営大江戸線・門前仲町駅6出口から徒歩約2分です。駅から近いので、仕事帰りの一杯にも使いやすい立地です。

🍶 6番出口は「門仲の飲み屋街」を感じやすい側
6番出口からすぐの場所には、昭和の面影を残す小さな飲み屋が集まる「辰巳新道」があります。深川不動堂や富岡八幡宮の参道側とは少し雰囲気が変わり、昔ながらの門仲の酒場文化を感じやすいエリアです。

彦酉はその6番出口から約2分。賑やかな門仲の中でも駅から近く、仕事帰りにサクッと寄るにも、休日の飲み歩きの一軒目にも組み込みやすい場所だと思います。

🐓 彦酉は意外と歴史がある

運営会社の沿革では、彦酉の原点となる本店は1977年に東京・高尾で誕生。現在の門前仲町店は2016年4月13日にオープンした直営店です。

管理人あき

あきの第一印象👀

門前仲町らしい居酒屋の気軽さはありつつ、メニューを開くと「会津」「信州」の文字がずらり。辰巳新道のような昭和レトロな酒場も多い門仲で、会津馬刺しや信州上田のおいだれといった“ご当地料理”を軸にきれいに楽しめるのは、意外と貴重なポジションだと感じました。


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まずメニューを確認|名物は会津馬刺し

門前仲町 彦酉の会津馬刺しメニュー
会津馬刺し2点盛り、生ハツ炙り刺し、生ユッケ、タタキなどが並ぶ訪問時のメニュー。読みやすい向きに回転しています。

訪問時のメニューで大きく紹介されていたのが「会津馬刺し2点盛り」。2026年7月11日の店内メニューでは2,088円(税込2,297円)でした。

現在の公式系メニューでも、会津馬刺しは彦酉を代表する名物として案内されています。赤身中心の会津馬刺しに自家製辛味噌を合わせるのが特徴で、卓上の甘口醤油・濃口醤油を好みで使い分けられます。

彦酉の会津馬刺し2点盛り
鮮やかな赤身と濃い色合いの部位を一皿で食べ比べ。中央には辛味噌が添えられています。

実際に届いた2点盛りは、色合いも食感も違う馬肉が一皿に。脂で押すタイプではなく、赤身のすっきりした旨味を楽しめるのが印象的です。

管理人あき

あきの馬刺し目線🐴

まずは醤油だけで赤身の味を見て、次に辛味噌を少し。辛味噌を足すと一気に輪郭がはっきりして、お酒が進む味になります。2種類を交互に食べると、同じ馬肉でも弾力や舌触りが違うのが分かって楽しいです。合わせるなら、すっきりした辛口の日本酒がよさそう。赤身の旨味を邪魔せず、辛味噌の後味もきれいに流してくれそうです。


もう一つの名物|炭火焼鳥と信州上田の「おいだれ」

門前仲町 彦酉の炭火串焼きメニュー
おまかせ串焼きや単品串焼きが並ぶ訪問時メニュー。信州上田のおいだれの説明も掲載されています。

焼鳥は国産若鶏を店内で仕込み、備長炭で焼き上げるのが彦酉のもう一つの柱。訪問時メニューには、もも、ねぎま、鶏レバー、皮、ぼんじり、砂肝、ハツなどが並んでいました。

門前仲町 彦酉の炭火串焼き
炭火で香ばしく焼かれた串焼き。部位ごとの食感と脂の違いを楽しめます。

ここでぜひ試したいのが、信州上田名物の「おいだれ」。リンゴやニンニクなどを使った特製だれを焼鳥にかける、上田ならではの食べ方です。

🍎 おいだれは「焼く前のタレ」ではなく、焼いた後にかけて楽しむ
彦酉の案内では、焼鳥の上からリンゴ・ニンニクなどを使ったたれをかけるのが上田流。甘みの中にニンニクのパンチが加わり、塩焼きの串も印象が大きく変わります。

管理人あき

あきの焼鳥目線🔥

炭火の香ばしさを最初にそのまま楽しんでから、おいだれで味変するのがおすすめ。甘辛さだけでなくニンニクが効くので、同じ串でも後半はぐっと濃い“酒場の味”になります。強炭酸のハイボールのようなキレのあるお酒とも合わせやすそうです。

ただし、おいだれはニンニクの存在感がしっかり。翌日に大事な予定がある場合は、最初からたっぷりかけすぎず、少しずつ味変するくらいがちょうどいいかもしれません(笑)。


卓上調味料が面白い|料理に合わせて味変

彦酉の卓上調味料と使い方の説明
七味ごま、うま塩、昆布茶塩、信州のわさび塩、濃口醤油、かけの甘口醤油など、料理に合わせた使い方が書かれています。

卓上には調味料の説明カードがあり、どの料理に何を合わせるかまで書かれています。馬刺しだけでなく、焼鳥や揚げ物、刺身まで味変できるので、つい色々試したくなります。

管理人あき

あきの味変メモ🧂

こういう説明が置いてあると「何につけるんだろう?」と迷わないのが親切。料理を一皿食べ切る前に、後半だけ調味料を変えると最後まで飽きずに楽しめました。


福島の郷土料理「いか人参」も忘れずに

彦酉の自家製いか人参
細切りの人参とスルメを醤油ベースで漬けた福島の郷土料理「いか人参」。

自家製いか人参は、人参とイカを醤油ベースで漬けた福島の郷土料理。現在の公開メニューでは537円で案内されています。

人参のシャキッとした歯ざわりと、噛むほど旨味が出るイカの組み合わせで、馬刺しや焼鳥の合間に挟む箸休めにもぴったり。派手ではないのですが、こういう郷土料理があることで彦酉らしさがより伝わります。


最初に出てきた豆腐もやさしいスタート

門前仲町 彦酉で最初に出てきた豆腐
最初に出てきた豆腐。やわらかな口当たりで、濃い味の料理へ進む前のやさしい一品でした。

最初に出てきたのは、なめらかな豆腐。彦酉では信州の豆腐にも力を入れており、馬刺しや焼鳥の前にこうしたやさしい味から始まるのもいい流れです。

※訪問時のお通しの正式名称・内容は季節によって変わる可能性があるため、本文では「豆腐」として紹介しています。


一人飲み・予算・週末昼飲み|行く前に知っておきたいこと

公式ではカウンター席あり・一人利用歓迎と案内されています。一人限定のセットもあるため、「馬刺しは食べたいけれど一人で何皿も頼むのは大変」という人にも使いやすい構成です。

予算の目安は3,000~4,000円台

公式ページの平均予算は昼・夜ともに3,001~4,000円。実際の金額は、馬刺しの盛り合わせやお酒の杯数でかなり変わりますが、「馬刺し+焼鳥+郷土料理+お酒」を組み立てる際のひとつの目安になります。

☀️ 土日祝は15時スタート。門仲の昼飲みに使える
土・祝は15:00から、日曜も15:00から営業。門前仲町で早い時間から飲み始めたい日に使いやすく、彦酉→辰巳新道などへはしご酒という休日コースも組みやすいです。

管理人あき

あきの一人飲みメモ🍶

一人飲みで気になるのは「浮かないかな?」というところですが、彦酉は公式でも一人利用歓迎で、カウンター席もあります。最初から馬刺しと焼鳥を少しずつ楽しめる組み合わせにすると、一人でも彦酉らしさを味わいやすいと思います。

初訪問ならこの順番が分かりやすい

  • まず会津馬刺しを辛味噌と醤油で
  • 次に炭火焼鳥をそのまま味わう
  • 途中からおいだれで味変
  • 合間にいか人参を挟む
  • 気になる日本酒があれば会津・信州料理と合わせる

門前仲町 彦酉はこんな人におすすめ

  • 赤身中心の会津馬刺しを食べてみたい人
  • 炭火焼鳥を信州上田のおいだれで楽しみたい人
  • 福島・長野の郷土料理や日本酒が好きな人
  • 門前仲町駅近くで一人飲み・サシ飲みをしたい人
  • 土日祝の15時から昼飲みをスタートしたい人
  • 辰巳新道など門仲の酒場巡りと組み合わせたい人
  • 普通の居酒屋より「ご当地感」がある店を探している人

店舗情報

店名会津馬刺し 炭火焼鳥 門前仲町 彦酉
読み方ひこどり
住所東京都江東区門前仲町1-20-5
アクセス都営大江戸線 門前仲町駅6出口から徒歩約2分
営業時間月~金・祝前日 17:00~翌1:00/土・祝 15:00~翌1:00/日 15:00~翌0:00
定休日なし(年末年始などは変更の場合あり)
席数42席
平均予算3,001~4,000円(公式掲載)
予約ネット予約・電話予約対応
電話03-5875-9429
支払いクレジットカード可/PayPay・Alipay対応/電子マネー不可
訪問日2026年7月11日

地図はこちらです。

※営業時間・価格・メニュー・予約条件は変更される場合があります。来店前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

参考にした主な情報


まとめ|馬刺し→焼鳥→おいだれで、門前仲町から会津・信州へ

門前仲町 彦酉は、会津馬刺しと炭火焼鳥を軸に、信州上田のおいだれや福島のいか人参まで楽しめる「ご当地居酒屋」でした。昭和レトロな酒場も多い門仲で、会津・信州の味を分かりやすく楽しめるのが彦酉ならではです。

特に初めてなら、会津馬刺し2点盛り+串焼き+おいだれの組み合わせがおすすめ。普通の焼鳥居酒屋とは少し違う、土地の食文化まで一緒に味わえるのが彦酉の面白さです。

管理人あき

あきのひとこと

馬刺しの辛味噌、焼鳥のおいだれ、卓上の塩や醤油。彦酉は「料理を頼んで終わり」ではなく、途中で味を変えながら食べるのが楽しいお店でした。馬刺しには辛口の日本酒、おいだれ焼鳥にはハイボール――そんな組み合わせを試しながら飲むのも楽しそう。しかも週末は15時からなので、次は門仲の昼飲みからスタートしてみたいです。

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