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【市ヶ谷】KOFFEE MAMEYAの豆×和モダン空間!東長崎「MIA MIA」元店長が開いたカフェバー「成」|あきのちょい紹介

☕ あきのちょい紹介|市ヶ谷・九段南

市ヶ谷を歩いていて立ち寄った、ちょっと気になるカフェ「成(なる)」。

今回は食事をがっつり食べ歩いたのではなく、カフェラテをオーツミルクに変更して一杯。なので「食べ歩き」ではなく、和モダンな空間と店の背景まで短く読めるあきのちょい紹介としてまとめます。

そして調べてみると、このお店はKaradabijin.Worldでよく登場する東長崎とも意外なつながりがあり、さらにコーヒー好きなら反応したくなるKOFFEE MAMEYAの名前まで出てきました。

市ヶ谷のカフェ成で注文したオーツミルクのカフェラテ
今回注文したカフェラテ。ミルクはオーツミルクに変更してもらいました。

「成(なる)」は2025年に九段南でオープン

「成」は、東京都千代田区九段南にある小さなカフェバー。2025年8月14日にオープンし、今回訪れた2026年8月16日は、ちょうど開店1周年を迎えた直後でした。

店内に入ると、ピンク色の「成」のカードや、木のカウンター、和を感じる柄や意匠が目に入ります。特にピンクのカードは、落ち着いた木の色が多い店内でひときわ目を引くアクセント。桜を思わせるような柔らかな色が和モダンな空間によくなじんでいて、思わず写真に残したくなりました。

市ヶ谷のカフェ成のカウンターと成のカード
カウンターで目を引く、ピンク色の「成」のデザイン。
カフェ成の木のカウンターとスタッフ
木のカウンターと和の意匠が混ざる、コンパクトな店内。
🌿 実は東長崎「MIA MIA」とつながっている
「成」を開いた吉田成儀さんは、独立前に東長崎のMIA MIAで約4年間勤務し、店長も務めたと紹介されています。東長崎のカフェ文化を調べてきた身としては、市ヶ谷で思いがけずその先につながる店に出会ったのが面白いところでした。

MIA MIAは、古い物件を生かしながら街に新しい人の流れをつくってきた東長崎を象徴する店の一つ。そこから独立した店主が、市ヶ谷でまた別の街になじむ店を作っている――そう考えると、コーヒー一杯の寄り道にも少し物語が見えてきます。

⛩ 靖国神社からの散歩にも

「成」がある九段南は、靖国神社からも歩いて立ち寄れるエリア。参拝や九段周辺の街歩きのあと、市ヶ谷方面へ向かいながらコーヒーでひと休みするコースにも組み込みやすい立地です。


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今回はカフェラテを「オーツミルク」で

今回お願いしたのはカフェラテ。通常のミルクではなく、オーツミルクに変更して作ってもらいました。

公開情報では、成のコーヒーにはKOFFEE MAMEYAの深煎りブレンドが使われています。MIA MIAで店長を務めた店主が独立し、さらにKOFFEE MAMEYAのブレンドを使う――この背景だけでも、カフェ好きにはかなり気になる組み合わせ。目の前のエスプレッソマシンで一杯ずつ仕上げられていく様子も印象的です。

カフェ成でエスプレッソマシンを使ってラテを作る様子
カウンターのすぐ向こうでドリンクを仕上げてくれます。
市ヶ谷のカフェ成のスタッフとカウンター
スタッフとの距離が近い、コンパクトなカウンター空間。
🎥 ここは動画で見るともっと分かりやすい!
カウンターのすぐ目の前で、一杯ずつラテが仕上がっていく様子を短い動画にしました。エスプレッソマシンが動くところもぜひ見てみてください。

オーツミルクのカフェラテを仕上げてもらう短い動画。

☕ 今回は「オーツミルクに変更」がポイント

通常のミルクとは別に、今回はオーツミルクでカフェラテを注文しました。具体的な甘さ・苦味・香りについては、実際に感じた内容を次回リライト時に追加予定。まずは「深煎りブレンド×オーツミルク」という選び方ができることを、今回のちょい紹介の実用ポイントとして残しておきます。


和の空間には、店主のルーツも

公開記事によると、店づくりでは「日本らしさ」を意識し、ヒノキのカウンターや竹のテーブル、家紋や花鳥風月を取り入れた意匠が使われています。

さらにフードには、店主が幼い頃から親しんできた大分・吉野地方の郷土料理「大分吉野鶏めし」も用意されています。今回はラテだけでしたが、次に行くならこちらも気になるところです。

管理人あき

あきのひとこと

ヒノキのカウンターや和の雰囲気に惹かれてふらっと入った市ヶ谷のカフェが、まさか東長崎の「MIA MIA」につながるお店だったとは…!これが今回いちばんのうれしい驚きでした。

今回はKOFFEE MAMEYAの深煎りブレンドを使ったカフェラテをオーツミルクに変更して、サクッと休憩。コーヒーをきっかけに「東長崎と市ヶ谷、街と街のストーリーがつながる」のを知ると、もう一度じっくり訪れたくなりますよね。次回はぜひ、店主のルーツにもつながる大分吉野鶏めしも一緒に味わってみたいです。

👤 こんな使い方が合いそう
写真からも分かるように、店内はカウンターとの距離が近いコンパクトな空間。大人数でにぎやかに過ごすというより、1~2人でコーヒーやお酒を楽しみながら立ち寄るイメージが合いそうです。市ヶ谷散歩はもちろん、靖国神社や九段周辺を歩いたあとの休憩先として覚えておくのもよさそうです。
⏰ 曜日で営業時間がかなり違うので注意
月~水は朝8時から16時まで。一方、金~日は11時から22時まで営業と案内されています。店ではビールやボトルワインなどのアルコールも用意され、週末側の夜は「カフェバー」として利用できるのも特徴です。コーヒー中心で明るい店内を楽しみたいなら昼間、夜にお酒も含めて楽しみたいなら金~日の遅い時間帯という使い分けもできそうです。木曜は定休日なので、訪問前に営業時間を確認してください。

「成(なる)」店舗情報

店名
成(なる)
住所
東京都千代田区九段南3-4-2 ハイツ九段坂 101
最寄り
市ヶ谷駅から徒歩約5~6分
周辺
靖国神社・九段エリアからも徒歩で立ち寄れる立地
営業時間
月~水 8:00~16:00/金~日 11:00~22:00
定休日
木曜日
オープン
2025年8月14日

※営業時間・メニューは変更される場合があります。訪問前に公式Instagramなどで最新情報をご確認ください。

参考にした公開情報

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