
今回のツアーは、結成20周年を記念した初の全国47都道府県ツアー。 この日の東京公演は17:45開場・18:30開演でした。
今回の座席は2階 Cブロック 1列 6番。 実際の写真と合わせて、サントリーホールの雰囲気や2階前列からステージがどのように見えるのかも残しておきます。
まずはサントリーホールへ|入口から公演の雰囲気を確認


サントリーホール大ホール|2階Cブロック1列6番からの見え方
今回の座席は2階 Cブロック 1列 6番。 開演前に撮った写真を見ると、ステージ全体だけでなく、大ホールならではの客席の広がりまで見渡せる位置です。


サントリーホール大ホールは全2,006席で、日本で初めてヴィンヤード形式を採用したコンサートホール。 客席がステージを囲むように配置されているため、2階席から見るとホール全体の構造もよく分かります。
結成20周年|12人のヴァイオリニストが並ぶステージ
「12人のヴァイオリニスト」は2006年にスタートした女性ヴァイオリン・アンサンブル。 この日は、曲名を全部知っていなくても 「どこかで聞いたことがある」と感じる曲が多く、 クラシックに詳しくなくても入りやすい構成でした。
その中で特に印象に残ったのが、 高嶋ちさ子さん作のオリジナル曲「エズ」。 演奏だけでなく、その曲にまつわる話まで含めて記憶に残る一曲になりました。




今回掲載している演奏写真と動画は、 アンコール時の撮影OK時間に撮影したものです。
▶ 12人の息の合った弓の動きにも注目
演奏だけじゃない|高嶋ちさ子さんのトークも大きな見どころ
実際に見て感じたのは、 高嶋ちさ子さんのコンサートは演奏だけで終わらないということ。
テレビで見る時と同じようなテンポのよい面白さがあり、 エンターテインメント感がたっぷり。 私は「トークだけでも見に行く価値がある」と感じました。
一方で、少し早口に聞こえる場面もあり、 ところどころ何を話しているのか聞き取りづらい部分があったのは少し残念。 それでも全体のテンポがよく、 演奏とトークを合わせた約2時間は本当にあっという間でした。
今年、息子さんと一緒にその場所を訪れたそうですが、 息子さんは思ったほど感動していなかったそうで、 「しばらくは行かないかも」というような話を笑いを交えてしていたのも、 高嶋ちさ子さんらしいトークでした。
クラシックと聞くと少し身構えてしまうこともありますが、 今回は聞いたことのあるような曲が多くて、とても親しみやすかったです。 一番印象に残ったのは、ちさ子さん作のオリジナル曲「エズ」でした。
そして演奏と同じくらい楽しかったのがトーク。 テレビで見る時のような面白さがそのままあり、 「トークだけでも見に行く価値があるかも」と思ったほどです(笑)。
2階席でも最前列だったのでステージはよく見えましたし、 サントリーホール自体が非常に見やすい造り。 少し聞き取りづらいトークの場面はありましたが、 約2時間が本当に一瞬に感じるほど楽しめました。
ラオスでのボランティア活動やリコーダー不足のお話まで聞けたのも印象的。 音楽だけでなく、こうした活動を知るきっかけにもなったコンサートでした。
ラオスでのボランティア活動|眠っているリコーダーを募集
公演トークの中で印象に残ったのが、 高嶋ちさ子さんが続けているラオスでのボランティア活動についてのお話です。
現地では今、リコーダーが足りていないとのことで、 「中学校の時に使っていたリコーダーなど、 家に眠っていて使っていないものがあれば送ってほしい」 という案内がありました。
送付方法や受付条件は変わる可能性があるため、 実際に送る場合は主催者・公式案内の最新情報を確認してください。
公演・会場情報
| 公演名 | FJネクスト Presents ~結成20周年記念~ 高嶋ちさ子 12人のヴァイオリニスト コンサートツアー 2026~2027 |
|---|---|
| 公演日 | 2026年10月1日(木) |
| 開場/開演 | 17:45/18:30 |
| 会場 | サントリーホール 大ホール |
| 住所 | 東京都港区赤坂1-13-1 |
| 出演 | 高嶋ちさ子、12人のヴァイオリニスト、近藤亜紀(ピアノ) |
| 料金 | 全席指定 8,000円 |
| 今回の座席 | 2階 Cブロック 1列 6番 |
- 東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」3番出口から徒歩約5分。
- 「溜池山王駅」13番出口からは、銀座線改札より徒歩約7分、南北線改札より徒歩約10分。
- サントリーホールには来場者専用の駐車場・駐輪場はありません。
- 客席内は飲食禁止。ホワイエのドリンクコーナーでは飲み物や軽食が用意されていますが、休業の場合もあります。
- この公演は未就学児入場不可。公演ごとに条件が変わる場合があるため、購入時に最新情報を確認。
- 2階Cブロック1列6番は、2階席でも最前列なのでステージがよく見えました。 サントリーホール自体もステージを見やすい構造だと感じました。
サントリーホールでは通常、開演中の撮影・録音・録画は禁止ですが、 公演によってはカーテンコール中などに撮影可能な時間が設けられる場合があります。 当日に撮影OKの案内が出たら、そのルールに従ってスマホを準備しておくと、 思い出を写真や動画で残しやすいです。
2026年10月1日のサントリーホール公演は、 高嶋ちさ子さんと12人のヴァイオリニストの結成20周年記念ツアーの一公演。 聞き覚えのある曲が多く、クラシックに詳しくなくても楽しみやすい内容でした。
特に印象に残ったのはオリジナル曲「エズ」と、 高嶋ちさ子さんのエンターテインメント感たっぷりのトーク。 演奏だけではなく、会場全体を楽しませるコンサートでした。
今回の2階Cブロック1列6番は、 2階席ながら最前列で見やすく、 サントリーホール自体もステージを見やすい造りだと感じました。
少し聞き取りづらいトークの場面はありましたが、 全体としては一度は行ってみる価値あり。 約2時間が本当に一瞬に感じるコンサートでした。
また、公演ではラオスでのボランティア活動や 現地でリコーダーが不足しているという話もあり、 音楽を楽しむだけでなく、支援活動について知る時間にもなりました。




















