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【サントリーホール】高嶋ちさ子 12人のヴァイオリニスト20周年|トークも楽しい!2階Cブロック1列6番から鑑賞
2026年10月1日、サントリーホール大ホールで開催された 「〜結成20周年記念〜 高嶋ちさ子 12人のヴァイオリニスト コンサートツアー 2026〜2027」へ。

今回のツアーは、結成20周年を記念した初の全国47都道府県ツアー。 この日の東京公演は17:45開場・18:30開演でした。

今回の座席は2階 Cブロック 1列 6番。 実際の写真と合わせて、サントリーホールの雰囲気や2階前列からステージがどのように見えるのかも残しておきます。

まずはサントリーホールへ|入口から公演の雰囲気を確認

サントリーホール大ホール入口
サントリーホール正面。大ホール公演の日に訪れました。
サントリーホール本日の公演案内
館内の「本日の公演」案内。
高嶋ちさ子 12人のヴァイオリニスト結成20周年記念コンサートの案内
結成20周年記念ツアーの公演案内。
POINT|この日の公演情報
2026年10月1日(木)、17:45開場・18:30開演。 出演は高嶋ちさ子、12人のヴァイオリニスト、近藤亜紀(ピアノ)。 チケットは全席指定 8,000円でした。
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サントリーホール大ホール|2階Cブロック1列6番からの見え方

今回の座席は2階 Cブロック 1列 6番。 開演前に撮った写真を見ると、ステージ全体だけでなく、大ホールならではの客席の広がりまで見渡せる位置です。

サントリーホール大ホール2階Cブロック付近から見たステージ
2階前列付近から見た大ホール全景。
サントリーホール大ホールの開演前ステージ
開演前のステージ。中央にグランドピアノが置かれていました。

サントリーホール大ホールは全2,006席で、日本で初めてヴィンヤード形式を採用したコンサートホール。 客席がステージを囲むように配置されているため、2階席から見るとホール全体の構造もよく分かります。

座席メモ|2階Cブロック1列6番
写真ではステージ全体を見渡しやすい一方、2階最前列なので手すりが視界の下部に入る場面もあります。 「演奏者を大きく見る」より「ステージ全体の動きを見る」時に参考になる座席写真です。

結成20周年|12人のヴァイオリニストが並ぶステージ

「12人のヴァイオリニスト」は2006年にスタートした女性ヴァイオリン・アンサンブル。 この日は、曲名を全部知っていなくても 「どこかで聞いたことがある」と感じる曲が多く、 クラシックに詳しくなくても入りやすい構成でした。

その中で特に印象に残ったのが、 高嶋ちさ子さん作のオリジナル曲「エズ」。 演奏だけでなく、その曲にまつわる話まで含めて記憶に残る一曲になりました。

POINT|クラシックに詳しくなくても入りやすかった
この日は聞き覚えのある曲が多く、 「曲名は分からないけれど、どこかで聞いたことがある」と感じる場面が何度もありました。 クラシックに詳しくなくても楽しみやすいのは、この公演の大きな魅力だと感じました。
高嶋ちさ子 12人のヴァイオリニスト結成20周年記念コンサートの演奏風景
ステージ全体を使った演奏風景。
サントリーホールでのヴァイオリン演奏風景
ステージ中央での演奏風景。
12人のヴァイオリニストの演奏風景
演奏者同士の掛け合いが見える場面。
12人のヴァイオリニストがステージに並ぶ様子
ステージに並ぶヴァイオリニストたち。
高嶋ちさ子 12人のヴァイオリニスト公演終盤のステージ
公演終盤のステージ。

今回掲載している演奏写真と動画は、 アンコール時の撮影OK時間に撮影したものです。

▶ アンコール時の演奏風景①

▶ 12人の息の合った弓の動きにも注目

▶ アンコール時の演奏風景②

演奏だけじゃない|高嶋ちさ子さんのトークも大きな見どころ

実際に見て感じたのは、 高嶋ちさ子さんのコンサートは演奏だけで終わらないということ。

テレビで見る時と同じようなテンポのよい面白さがあり、 エンターテインメント感がたっぷり。 私は「トークだけでも見に行く価値がある」と感じました。

一方で、少し早口に聞こえる場面もあり、 ところどころ何を話しているのか聞き取りづらい部分があったのは少し残念。 それでも全体のテンポがよく、 演奏とトークを合わせた約2時間は本当にあっという間でした。

🤫 公演トークで聞いた「エズ」のお話
南フランス・コート・ダジュールにある小さな村 「エズ」を見て作ったというオリジナル曲のお話も印象的でした。

今年、息子さんと一緒にその場所を訪れたそうですが、 息子さんは思ったほど感動していなかったそうで、 「しばらくは行かないかも」というような話を笑いを交えてしていたのも、 高嶋ちさ子さんらしいトークでした。
管理人あき
管理人 あき
😊 あきのひとこと

クラシックと聞くと少し身構えてしまうこともありますが、 今回は聞いたことのあるような曲が多くて、とても親しみやすかったです。 一番印象に残ったのは、ちさ子さん作のオリジナル曲「エズ」でした。

そして演奏と同じくらい楽しかったのがトーク。 テレビで見る時のような面白さがそのままあり、 「トークだけでも見に行く価値があるかも」と思ったほどです(笑)。

2階席でも最前列だったのでステージはよく見えましたし、 サントリーホール自体が非常に見やすい造り。 少し聞き取りづらいトークの場面はありましたが、 約2時間が本当に一瞬に感じるほど楽しめました。

ラオスでのボランティア活動やリコーダー不足のお話まで聞けたのも印象的。 音楽だけでなく、こうした活動を知るきっかけにもなったコンサートでした。

ラオスでのボランティア活動|眠っているリコーダーを募集

公演トークの中で印象に残ったのが、 高嶋ちさ子さんが続けているラオスでのボランティア活動についてのお話です。

現地では今、リコーダーが足りていないとのことで、 「中学校の時に使っていたリコーダーなど、 家に眠っていて使っていないものがあれば送ってほしい」 という案内がありました。

POINT|使っていないリコーダーが誰かの役に立つかも
学生時代に使って、そのまま家に保管しているリコーダーがある人は、 こうした支援につなげられる可能性があります。

送付方法や受付条件は変わる可能性があるため、 実際に送る場合は主催者・公式案内の最新情報を確認してください。

公演・会場情報

🎻 2026年10月1日 サントリーホール公演
公演名FJネクスト Presents ~結成20周年記念~ 高嶋ちさ子 12人のヴァイオリニスト コンサートツアー 2026~2027
公演日2026年10月1日(木)
開場/開演17:45/18:30
会場サントリーホール 大ホール
住所東京都港区赤坂1-13-1
出演高嶋ちさ子、12人のヴァイオリニスト、近藤亜紀(ピアノ)
料金全席指定 8,000円
今回の座席2階 Cブロック 1列 6番
💡 サントリーホールへ行く前に知っておきたいこと
  • 東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」3番出口から徒歩約5分。
  • 「溜池山王駅」13番出口からは、銀座線改札より徒歩約7分、南北線改札より徒歩約10分。
  • サントリーホールには来場者専用の駐車場・駐輪場はありません。
  • 客席内は飲食禁止。ホワイエのドリンクコーナーでは飲み物や軽食が用意されていますが、休業の場合もあります。
  • この公演は未就学児入場不可。公演ごとに条件が変わる場合があるため、購入時に最新情報を確認。
  • 2階Cブロック1列6番は、2階席でも最前列なのでステージがよく見えました。 サントリーホール自体もステージを見やすい構造だと感じました。
⚠️ 公演中の撮影について
今回掲載している演奏写真・動画は、 アンコール時の撮影OK時間に撮影したものです。

サントリーホールでは通常、開演中の撮影・録音・録画は禁止ですが、 公演によってはカーテンコール中などに撮影可能な時間が設けられる場合があります。 当日に撮影OKの案内が出たら、そのルールに従ってスマホを準備しておくと、 思い出を写真や動画で残しやすいです。
🎻 まとめ|演奏もトークも、約2時間が一瞬

2026年10月1日のサントリーホール公演は、 高嶋ちさ子さんと12人のヴァイオリニストの結成20周年記念ツアーの一公演。 聞き覚えのある曲が多く、クラシックに詳しくなくても楽しみやすい内容でした。

特に印象に残ったのはオリジナル曲「エズ」と、 高嶋ちさ子さんのエンターテインメント感たっぷりのトーク。 演奏だけではなく、会場全体を楽しませるコンサートでした。

今回の2階Cブロック1列6番は、 2階席ながら最前列で見やすく、 サントリーホール自体もステージを見やすい造りだと感じました。

少し聞き取りづらいトークの場面はありましたが、 全体としては一度は行ってみる価値あり。 約2時間が本当に一瞬に感じるコンサートでした。

また、公演ではラオスでのボランティア活動や 現地でリコーダーが不足しているという話もあり、 音楽を楽しむだけでなく、支援活動について知る時間にもなりました。

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