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【茅場町】開店前から行列の老舗酒場!「やき鳥 宮川」の絶品“白い唐揚げ”と焼き鳥を実食レポ

茅場町・焼き鳥/鶏料理

行列の先で待っていたのは、鶏づくしの一夜。

今回の「あきの食べ歩きハッピー部」は、茅場町で長く愛されてきた老舗酒場「やき鳥 宮川」へ。

お店へ向かうと、入口の前にはすでにずらりと人の列。店名だけは知っていても、実際にこの行列を見ると期待が一気に高まります。

今回は焼き鳥だけでなく、名物として知られる白い唐揚げ、ひな皮、雑炊、焼きなす、手作りしゅうまいまで、じっくり楽しんできました。

茅場町「やき鳥 宮川」へ

東京メトロ・茅場町駅から歩いてすぐ。大通りから少し入った場所に、昔ながらの雰囲気を残した「やき鳥 宮川」があります。

宮川のルーツは1949年、茅場町で創業した鶏肉専門の卸問屋。その後、飲食部門として焼き鳥店を始めたという歴史のあるお店です。

茅場町 やき鳥宮川の店舗前にできた行列
開店前から店頭には行列ができていました。
茅場町 やき鳥宮川の行列を少し離れて撮影
少し離れて見ても分かる人気ぶり。

今回、特に印象的だったのが開店前からできていた行列。入口は落ち着いた佇まいですが、その前だけ人がずらり。人気の高さが伝わってきます。

確実に入りたい日は、開店時間ぎりぎりではなく少し早めに到着しておくと安心。今回も開店前から並んでいる人が多く、平日の人気ぶりを実感しました。

管理人あき

管理人 あき

😊 あきのひとこと
お店の前に着いた瞬間、まず驚いたのがこの行列!「これは期待していいお店だな」と、並んでいる時間からワクワクしました。入口は意外と控えめなので、行列そのものが目印になりそうなくらいです。

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メニューを見ながら、まずは一杯

やき鳥宮川の料理メニュー
焼き鳥から一品料理まで並ぶ料理メニュー。
やき鳥宮川のドリンクメニュー
焼酎、日本酒、ビールなどドリンクも充実。

店内のメニューには、焼き鳥のほか、唐揚げ、ひな皮、雑炊、焼きなす、しゅうまいなど気になる料理がずらり。

ドリンクもビール、ハイボール、焼酎、日本酒などが並び、焼き鳥をつまみながらゆっくり飲みたい日にぴったりです。

初めて行く前に知っておきたいこと

  • 💴 支払いは現金のみ。入口にも「Cash only Please」の表示があります。
  • 人気店なので、時間帯によっては店の前に列ができます。確実に入りたい日は少し早めの到着がおすすめです。
  • ⚠️ 土曜・日曜・祝日は定休日。週末に訪れる予定の方は特に注意してください。
  • ✅ 料理の種類が多いので、焼き鳥だけに絞らず、名物の白い唐揚げや気になる一品料理も一緒に楽しむのがおすすめです。
やき鳥宮川で最初に出た小鉢
まずは小鉢をつまみながらスタート。
やき鳥宮川で注文したドリンク
料理が来る前にまずは一杯。

最初に小鉢をつまみながら乾杯。ちょっとした一品があると、焼き鳥が来るまでの時間も楽しくなります。

さっぱり系の一品からスタート

▶ 焼き物の前に、軽い一皿をはさむのがちょうどいい。

やき鳥宮川のささみを使った和え物
焼き物の前に食べやすい、さっぱり系の一品。

こちらは、ささみを使ったさっぱり系の一品。きゅうりや刻み海苔が合わさり、焼き鳥や揚げ物の合間にも食べやすい味わいです。

鶏料理のお店だからこそ、こうした脇役の一皿にも自然と目が向きます。

レバー・つくね・ねぎま。やっぱり焼き鳥が主役

▶ 香ばしい焼き目と、鶏の旨みをしっかり。

やき鳥宮川の焼き鳥 レバー つくね ねぎま
香ばしい焼き目が食欲をそそる焼き鳥。

いよいよ焼き鳥。写真には、濃いタレをまとったレバー、丸々としたつくね、ねぎの焦げ目までおいしそうなねぎまが並びます。

つくねは表面が香ばしく焼かれ、レバーはタレの照りが食欲を刺激。ねぎまは鶏の脂とねぎの香りが一緒になって、まさに王道の組み合わせです。

管理人あき

管理人 あき

😊 あきのひとこと
写真を見返しても、焼き目が本当においしそう!特に丸々としたつくねは存在感があります。焼き鳥屋さんに来た満足感を一気に高めてくれる一皿でした。

名物の「白い唐揚げ」は外せない

▶ 見た目は白くても、揚げたての香ばしさはしっかり。

やき鳥宮川の名物 白い唐揚げ
★ これが宮川名物!外せない「白い唐揚げ」。

そして今回、特に楽しみにしていたのが宮川の白い唐揚げ

一般的な唐揚げより衣の色が淡く、白っぽい見た目が印象的。宮川の公式案内でも、白い唐揚げは自家製ポン酢でさっぱり味わう名物として紹介されています。

まずはそのまま、サクッとした衣と鶏の旨みを楽しみます。次は、たっぷりのねぎとつけだれを絡めて。揚げ物のコクにさっぱりした酸味が加わり、味の変化を楽しみながら食べ進められます。

管理人あき

管理人 あき

😊 あきのひとこと
開店前の行列を見た時は「どれだけ美味しいんだろう」と期待が高まっていましたが、名物の「白い唐揚げ」を一口食べた瞬間、並んで良かった!と思える満足感

唐揚げや焼き鳥はお店ごとに個性がありますが、ねぎと自家製ポン酢でさっぱりいただくスタイルは宮川らしい楽しみ方。活気のある店内で、香ばしい焼き鳥をつまみながらお酒を飲む時間も含めて、老舗酒場らしい魅力を感じました。平日の夜に、また立ち寄りたくなる一軒です。

ひな皮、雑炊までしっかり満喫

やき鳥宮川のひな皮
香ばしく焼かれたひな皮。
やき鳥宮川の雑炊
やさしい締めにうれしい雑炊。

さらに、香ばしいひな皮と、締めにうれしい雑炊もいただきました。

ひな皮は、皮の旨みをしっかり味わえる一皿。雑炊は、焼き物や揚げ物を楽しんだあとの最後にちょうどよく、やさしく落ち着く締めとしてぴったりでした。

焼きなすと手作りしゅうまいも忘れずに

やき鳥宮川の焼きなす
薬味たっぷりの焼きなすでひと休み。
やき鳥宮川の手作りしゅうまい
ころんと大ぶりな手作りしゅうまい。

鶏料理が続いたところで、かつお節、ねぎ、生姜をたっぷり添えた焼きなす。こういうさっぱりした一品が途中に入ると、ちょうどいい箸休めになります。

そして最後まで気になったのが手作りしゅうまい。ころんと丸い大ぶりサイズで、横にはからし。焼き鳥屋さんでしゅうまいという少し意外な組み合わせですが、メニューで見つけたら頼みたくなる存在感です。

店内は昔ながらの焼き鳥屋らしい活気

やき鳥宮川の店内
昔ながらの焼き鳥屋らしい活気のある店内。
夜のやき鳥宮川 店舗外観
食後に見た夜の宮川。暖簾と灯りが印象的です。

店内はテーブル席とカウンターがあり、気取らない昔ながらの焼き鳥屋らしい雰囲気。料理を楽しむ人、お酒を楽しむ人でにぎわっていました。

食事を終えて外へ出ると、昼間の行列とはまた違った落ち着いた表情に。暖簾と「宮川」の灯りが、老舗らしい雰囲気を感じさせます。

あきのまとめ

開店前から人が並ぶ老舗酒場。その人気の理由を、鶏づくしの料理でじっくり楽しめました。

「やき鳥 宮川」は、焼き鳥だけで終わらないのが魅力。レバー、つくね、ねぎまといった王道の串に加え、白い唐揚げ、ひな皮、雑炊、焼きなす、手作りしゅうまいまで、最初から最後まで楽しめます。

特に印象に残ったのは、やはり白い唐揚げ。そのまま楽しんだあと、ねぎと自家製ポン酢を合わせると一気にさっぱり。宮川を訪れたら外したくない名物です。

茅場町で「焼き鳥も一品料理も、しっかり食べたい」という日に覚えておきたい一軒です。

店舗情報|やき鳥 宮川

店名 やき鳥 宮川
住所 東京都中央区日本橋茅場町3-5-1
アクセス 東京メトロ日比谷線・東西線「茅場町駅」2番出口から徒歩約2分
営業時間 平日 11:00〜13:30/17:00〜22:00(L.O.21:15)
定休日 土曜・日曜・祝日
予約 予約不可
支払い 現金のみ
訪問日 2026年9月11日

※営業時間・定休日・価格・支払い方法などは変更される場合があります。訪問前に最新情報をご確認ください。

あきの食べ歩きハッピー部では、行列ができる人気店から街歩きの途中で見つけた一軒まで、実際に食べた料理を写真と一緒に紹介していきます。
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