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【恵比寿】1995年創業「香湯ラーメン ちょろり」|揚げネギ香るラーメンと炒飯・餃子で町中華を満喫

🍜 食べ歩き|恵比寿

おしゃれな店が多い恵比寿で、赤い提灯とのれんに吸い込まれるような町中華があります。

今回訪れたのは「香湯ラーメン ちょろり 恵比寿店」。創業は1995年。壁にずらりと並ぶ赤枠のメニュー、木のテーブル、赤い提灯――華やかな恵比寿の街の中で、昔ながらの空気を残しています。

今回はラーメン・炒飯・餃子を中心に、味付もやしやおつまみも注文。町中華らしくテーブルいっぱいに並べて楽しみました。

管理人あき

管理人・あきのひとこと

恵比寿でおしゃれなディナーもいいけれど、赤い提灯を見た瞬間に「今日は気取らず、瓶ビールと餃子で町中華」という気分になる日もあります。ちょろりは、ラーメン一杯でサッと立ち寄ることも、おつまみ・炒飯・餃子まで広げて楽しむこともできるのがいいところ。1995年から恵比寿で続いている店の空気も含めて味わいたい一軒です。

香湯ラーメンちょろりのラーメンと炒飯
ラーメンと炒飯を中心に、おつまみも並ぶテーブル。恵比寿でしっかり町中華です。

赤い提灯とのれんが目印|恵比寿で1995年創業

香湯ラーメンちょろり恵比寿店の外観
木の外壁、赤い「ラーメン」の提灯、紺色ののれんが目印。
香湯ラーメンちょろり恵比寿店の店内
カウンターとテーブルが並ぶ店内。壁のメニューまで含めて町中華らしい雰囲気です。

食べログの店舗情報では1995年オープン。地元メディア「恵比寿新聞」では、店主が渋谷の「喜楽」、その後「かおたんラーメン」で経験を積んだ後に「ちょろり」を開いたと紹介されています。

🍜 「喜楽 → かおたん → ちょろり」というラーメンの流れ
渋谷・百軒店の老舗「喜楽」や南青山の「かおたんラーメン」といえば、揚げネギを浮かべた醤油系ラーメンで知られる店。その系譜に「ちょろり」があると知ってからラーメンを見ると、スープに浮く揚げネギにも歴史が見えてきます。

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まず壁のメニューを見るのが楽しい

香湯ラーメンちょろりの店内メニュー
訪問時の壁メニュー。ラーメン、ご飯もの、おつまみ、ランチ定食までずらり。スマホでは画像を拡大して見ると、気になる単品やセットを探しやすいです。

訪問時のメニューでは、ラーメンだけでも醤油・塩・味噌・五目・ネギ・チャーシュー・肉野菜・ワンタンなどかなりの種類があります。

🍜 ラーメン訪問時 700円。まず店の基本を食べるならこちら。
🍚 炒飯訪問時 850円。ラーメンと並べると一気に町中華感が増します。
🥟 餃子訪問時 600円。ラーメン・炒飯と合わせたい定番。

ランチタイムには、ラーメンに温野菜・餃子・シューマイを組み合わせるセットも壁に掲示されていました。価格やセット内容は変更される場合があるため、訪問時の店内表示を確認してください。

☀️ 昼は定食、🍺 夜は早めの町中華飲み

店内メニューを見ると、昼はセット・定食を選びやすく、単品のおつまみも豊富。現在は20:00閉店なので、夜に飲み利用をするなら早い時間から入るのが使いやすそうです。混雑状況や客層については今回の資料だけでは断定せず、訪問時の状況を次版で追記します。


🍺 最初は「味付もやし」と瓶ビール

香湯ラーメンちょろりの味付もやしと瓶ビール
平皿いっぱいに盛られた「味付もやし」。訪問時メニューでは450円でした。

ラーメンへ行く前に、おつまみからスタート。味付もやしは写真のとおり平皿いっぱいの盛り。壁メニューには味付肉盛、チャーシュー盛、餃子、腸詰、シューマイ、コブクロ、軟骨、ザーサイ、味付もやしなどが並んでいます。

香湯ラーメンちょろりで注文したネギをのせたおつまみ2皿
ネギをたっぷりのせたおつまみも追加。写真だけでは商品名を確定できないため、ここでは無理に断定していません。

こうした小皿をつまみながら瓶ビールを飲み、最後にラーメン――という使い方ができるのも、ラーメン専門店とは少し違う「町中華」の楽しさです。


炒飯が到着|ラーメンの前でも後でも頼みたくなる一皿

香湯ラーメンちょろりの炒飯
丸く盛られた炒飯。訪問時850円でした。

卵、ネギ、細かく切った肉が見えるシンプルな炒飯。写真のように小さな中華スープもセットで付いてきました。スープの具体的な味は、次回実食コメントを追加する際に追記します。

今回はラーメンも注文しているので、炒飯単体で終わらず「麺+ご飯」の王道コンビに。具体的なしっとり感・味の濃さなどは、実際の感想を確認して次版で追記します。


主役の「香湯ラーメン」|揚げネギが浮かぶ一杯

香湯ラーメンちょろりのラーメンと炒飯
ラーメンにはチャーシュー、メンマ、もやし、青菜。スープには細かな揚げネギが浮いています。

「ちょろり」を紹介する公開記事で繰り返し登場する特徴が揚げネギです。2025年のメディア記事でも、創業30年の一杯として「揚げネギ」を特徴にしたラーメンが紹介されています。

🍜 「香湯(しゃんたん)」って?

店名は「香湯ラーメン ちょろり」。地元メディアでは、透明感とコクのあるスープに揚げネギを合わせるスタイルとして紹介されています。写真でも、醤油色のスープの表面に揚げネギが細かく浮いているのが分かります。「喜楽 → かおたん → ちょろり」という流れを知ると、この揚げネギが店のアイデンティティとして見えてきます。


最後に餃子|ラーメン・炒飯と並ぶ町中華の三本柱

香湯ラーメンちょろりの餃子
こんがり焼き色の付いた餃子。訪問時600円。

ラーメン、炒飯、餃子。どれか一つだけでもいいのですが、複数人で行くなら少しずつシェアするのも楽しそうです。

管理人あき

😊 あきのまとめ

今回のハイライトは、ラーメンだけで終わらず味付もやしや小皿をつまみながら、炒飯・餃子まで並べて「町中華飲み」ができたこと。後から渋谷「喜楽」や「かおたんラーメン」につながる背景を知ると、スープに浮かぶ揚げネギも、この店らしさを作る大切な要素として見えてきます。

次回は、ラーメンのスープや揚げネギ、炒飯、餃子について、実際に覚えている味や食感を追加してさらに完成させたいです。来店時は現金と、少し早めの時間を忘れずに。

💴 来店前にここだけ確認|掲載情報ではキャッシュレス不可
2026年8月時点の食べログ店舗情報では、カード・電子マネー・QRコード決済はいずれも不可と掲載されています。スマホだけで出かけず、ちょろりへ行く日は現金を必ず用意しておくのが安心です。

さらに現在の掲載営業時間は20:00閉店・L.O.19:30。恵比寿の夜としてはかなり早めなので、町中華飲みをするなら0軒目~1軒目として早めに入るのがおすすめです。

香湯ラーメン ちょろり 恵比寿店|店舗情報

店名
香湯ラーメン ちょろり 恵比寿店
住所
東京都渋谷区恵比寿4-22-11
最寄り
JR・東京メトロ 恵比寿駅から徒歩圏(食べログ掲載では駅から483m)
営業時間
月~土 11:00~20:00(L.O.19:30)※2026年8月確認時点
定休日
日曜日・祝日
席数
37席(掲載情報)
喫煙
全席禁煙(掲載情報)

※現在は人手不足のため時短営業と案内されています。営業時間・定休日・価格は変更される場合があるため、訪問前に最新情報をご確認ください。

まとめ|恵比寿で「昔ながらの町中華」を味わう

今回のポイント

・1995年創業、恵比寿で長く続くラーメン・中華料理店

・渋谷「喜楽」、南青山「かおたんラーメン」の流れをくむと紹介されている

・揚げネギが浮かぶ「香湯ラーメン」が看板

・今回はラーメン、炒飯、餃子、味付もやし、おつまみを注文

・壁メニューには麺・ご飯・おつまみが豊富

・恵比寿ガーデンプレイス方面からも立ち寄りやすい

・支払いは現金を準備しておくのが安心

・夜はL.O.19:30なので、町中華飲みなら0軒目~1軒目の早め利用がおすすめ

新しい店が次々に生まれる恵比寿で、30年以上変わらない町中華の空気を残す「ちょろり」。ラーメン一杯だけでなく、ビールとおつまみから始めて炒飯・餃子まで広げると、この店の楽しみ方がもっと見えてきます。

参考にした主な情報

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