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【南大沢】CICOUTE BAKERYへ!駅から徒歩15分、バインミーなど7点を購入
南大沢駅から歩いて向かったのが、 CICOUTE BAKERY(チクテベーカリー)。

お店は11:30オープン。 今回は13時ごろに到着したのですが、 その時点ですでにいくつかのサンドが売り切れていました。

この日はバインミー、ハムチーズ、ツナメルトなど計7点を購入。

南大沢駅からお店までの様子や店頭メニュー、 実際の売り切れ状況、購入したパンの味や食感まで、 あき目線で紹介します。

南大沢駅からCICOUTE BAKERYへ

最寄りは京王線の南大沢駅。 駅からお店までは徒歩約15分です。

駅前の商業施設を離れて少し歩くため、 初めて行く場合は時間に余裕を持って向かうと安心です。

京王線南大沢駅の外観
スタートは京王線「南大沢駅」。
南大沢のCICOUTE BAKERY外観
半透明の扉とシンプルなロゴが印象的なCICOUTE BAKERY。
POINT|南大沢駅から徒歩約15分
駅前すぐのお店ではなく、少し歩いた場所にあります。 初めての場合は地図を確認しながら向かうのがおすすめです。
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11:30オープン|13時にはすでに売り切れ商品も

店頭には手書きのSandwich menuがあり、 定番のバゲットサンドだけでなく、 季節のサンドや曜日ごとの日替わりサンドも並んでいました。

CICOUTE BAKERYのサンドイッチメニュー
定番・季節・日替わりがまとまった店頭のサンドイッチメニュー。
CICOUTE BAKERYの営業時間看板
訪問時の看板には「OPEN 11:30-16:30」の表示。

今回お店に着いたのは13時ごろ。 オープンが11:30なので、開店から約1時間半ほどでした。

13時ごろには、この4種類がすでに売り切れ
  • 自家製レバーペースト
  • もろこしバターサンド
  • まいたけとフムスのサンド
  • トマトとチーズのサンド
あきのひとこと
13時ならまだいろいろ選べるかな?と思っていたのですが、 気になっていたサンドがすでに何種類も売り切れ。

その日の状況にもよると思いますが、 いろいろな種類から選びたいなら、11:30のオープンに近い時間に行くほうがよさそう と感じました。

訪問日は金曜日だったため、 黒板には日替わりとして「ツナメルトsand」の記載もありました。

季節限定や曜日限定の商品もあるので、 当日の黒板をチェックするのも楽しみのひとつです。

今回購入したのは7点

サンドだけではなく、 豆パン、マロングラッセ、レーズン食パンなども一緒に購入しました。

購入品 価格
C/バゲット/マカダミア 580円
豆パン(小) 460円
マロングラッセ 430円
レーズン食パン1/2 630円
バインミー 820円
ハムチーズ BM 750円
ツナメルトくろ 440円
7点 合計 4,110円

実際に食べてみた感想

あきの実食コメント|パンそのものは比較的素直な味
パンそのものの味については、 私は「すごく個性的!」というより、比較的素直で普通の味わい という印象でした。

ただ、食感はパンによって違っていて、 特にバゲット系はほどよく噛みごたえがあるのに、中はしっとり。

ガリガリと硬すぎるタイプではなく、 噛んでいくとしっとり感も感じられました。

栗やドライフルーツが入ったパンは、 生地自体にもほんのり甘みがあるので、 ハード系のパンにありがちな「硬さ」があまり前に出てきません。

甘みのある生地と具材を一緒に食べることで、 硬めのパンが苦手な人でも比較的食べやすいタイプだと思いました。

写真で見る、今回のサンド3種類

バインミー|820円

CICOUTE BAKERYのバインミー
葉物や香菜、肉などがたっぷり入ったバインミー。

レタスや香菜などの野菜がしっかり入り、 具材にも厚みがあります。

パンだけを主張させるというより、 具材と合わせてひとつのサンドとして楽しむタイプでした。

ツナメルトくろ|440円

CICOUTE BAKERYのツナメルトくろ
厚みのあるパンにツナ系フィリングとチーズを挟んだツナメルト。

訪問日は金曜日で、 店頭の黒板にも日替わりとして「ツナメルトsand」の記載がありました。

断面を見ると、 パンの厚みとフィリングの層がよく分かります。

ハムチーズのバゲットサンド|750円

CICOUTE BAKERYのハムとチーズのバゲットサンド
ハムとチーズを挟んだ細長いバゲットサンド。

細長いバゲットにハムとチーズを合わせたサンド。

バゲットは、 表面にほどよく噛みごたえがありながら、中はしっとり。

見た目から想像するほどガチガチに硬いパンではなく、 噛んでいくとパンのしっとりした食感も感じられました。

栗やドライフルーツ入りは甘みがあって食べやすい

今回購入した中で印象が少し違ったのが、 栗やドライフルーツなどが入ったタイプのパン。

生地そのものにも甘みがあるので、 ハード系らしい硬さだけが目立つ感じではありませんでした。

あきのひとこと
栗やドライフルーツが入っているパンは、 生地にも甘みがあるので、 噛んだときの「硬い」という印象がかなりやわらぐ感じ。

ハード系のパンだけど、 甘みと具材が入ることでどんどん食べ進めやすくなります。

「硬いパンは少し苦手」という人でも、 こういうタイプなら食べやすいと思います。
💡 行く前に知っておきたいこと
  • 南大沢駅から徒歩約15分。 駅前すぐではありません。
  • 訪問時の営業時間は11:30〜16:30でした。
  • 今回は13時ごろの到着ですでに4種類のサンドが売り切れていました。
  • 商品をいろいろ選びたい場合は、 11:30のオープンに近い時間帯を狙ったほうがよさそうです。
  • 季節商品や曜日限定商品もあるため、 当日の店頭メニューも要チェック。
  • 営業日や商品内容は変わる可能性があるため、 来店前に公式Instagramで最新情報を確認するのがおすすめです。
⚠️ 売り切れ状況は日によって変わります
今回掲載している価格・商品名・営業時間・売り切れ状況は、 2026年9月25日の訪問時点です。

特にサンド類は日によって販売内容や売り切れる時間が変わる可能性があります。

CICOUTE BAKERY|店舗情報

📍 CICOUTE BAKERY(チクテベーカリー)|基本情報
店名 CICOUTE BAKERY(チクテベーカリー)
ジャンル ベーカリー・パン
住所 東京都八王子市南大沢3-9-5-101
電話 042-675-3585
アクセス 京王線「南大沢駅」から徒歩約15分
営業時間 訪問時の店頭表示:11:30〜16:30
定休日 訪問時の店頭表示では月・火に加えて水曜表示あり。 最新情報は公式発信を要確認。
今回の購入 7点/合計4,110円
訪問日 2026年9月25日
🥖 まとめ|気になるサンドがあるなら早めの時間がおすすめ

南大沢駅から歩いて訪れたCICOUTE BAKERY。

この日は11:30オープンで、 13時ごろに到着した時点ですでに 自家製レバーペースト、もろこしバターサンド、 まいたけとフムスのサンド、トマトとチーズのサンド が売り切れていました。

気になるサンドがある場合や、 なるべく多くの種類から選びたい場合は、 オープン直後に近い時間帯を狙ったほうがよさそうです。

パンそのものの味は、 個人的にはすごく特徴的というより比較的素直な印象。 一方で、 バゲットはほどよく噛みごたえがありながら中はしっとりしていました。

栗やドライフルーツが入ったタイプは、 生地の甘みのおかげでハード系特有の硬さが前に出すぎず、 食べやすかったのも印象的でした。

営業日や当日の販売商品は変わる可能性があるため、 訪問前には公式Instagramなどで最新情報を確認してから向かう のがおすすめです。

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