
お店は11:30オープン。 今回は13時ごろに到着したのですが、 その時点ですでにいくつかのサンドが売り切れていました。
この日はバインミー、ハムチーズ、ツナメルトなど計7点を購入。
南大沢駅からお店までの様子や店頭メニュー、 実際の売り切れ状況、購入したパンの味や食感まで、 あき目線で紹介します。
南大沢駅からCICOUTE BAKERYへ
最寄りは京王線の南大沢駅。 駅からお店までは徒歩約15分です。
駅前の商業施設を離れて少し歩くため、 初めて行く場合は時間に余裕を持って向かうと安心です。
11:30オープン|13時にはすでに売り切れ商品も
店頭には手書きのSandwich menuがあり、 定番のバゲットサンドだけでなく、 季節のサンドや曜日ごとの日替わりサンドも並んでいました。
今回お店に着いたのは13時ごろ。 オープンが11:30なので、開店から約1時間半ほどでした。
- 自家製レバーペースト
- もろこしバターサンド
- まいたけとフムスのサンド
- トマトとチーズのサンド
訪問日は金曜日だったため、 黒板には日替わりとして「ツナメルトsand」の記載もありました。
季節限定や曜日限定の商品もあるので、 当日の黒板をチェックするのも楽しみのひとつです。
今回購入したのは7点
サンドだけではなく、 豆パン、マロングラッセ、レーズン食パンなども一緒に購入しました。
| 購入品 | 価格 |
|---|---|
| C/バゲット/マカダミア | 580円 |
| 豆パン(小) | 460円 |
| マロングラッセ | 430円 |
| レーズン食パン1/2 | 630円 |
| バインミー | 820円 |
| ハムチーズ BM | 750円 |
| ツナメルトくろ | 440円 |
実際に食べてみた感想
ただ、食感はパンによって違っていて、 特にバゲット系はほどよく噛みごたえがあるのに、中はしっとり。
ガリガリと硬すぎるタイプではなく、 噛んでいくとしっとり感も感じられました。
栗やドライフルーツが入ったパンは、 生地自体にもほんのり甘みがあるので、 ハード系のパンにありがちな「硬さ」があまり前に出てきません。
甘みのある生地と具材を一緒に食べることで、 硬めのパンが苦手な人でも比較的食べやすいタイプだと思いました。
写真で見る、今回のサンド3種類
バインミー|820円
レタスや香菜などの野菜がしっかり入り、 具材にも厚みがあります。
パンだけを主張させるというより、 具材と合わせてひとつのサンドとして楽しむタイプでした。
ツナメルトくろ|440円
訪問日は金曜日で、 店頭の黒板にも日替わりとして「ツナメルトsand」の記載がありました。
断面を見ると、 パンの厚みとフィリングの層がよく分かります。
ハムチーズのバゲットサンド|750円
細長いバゲットにハムとチーズを合わせたサンド。
バゲットは、 表面にほどよく噛みごたえがありながら、中はしっとり。
見た目から想像するほどガチガチに硬いパンではなく、 噛んでいくとパンのしっとりした食感も感じられました。
栗やドライフルーツ入りは甘みがあって食べやすい
今回購入した中で印象が少し違ったのが、 栗やドライフルーツなどが入ったタイプのパン。
生地そのものにも甘みがあるので、 ハード系らしい硬さだけが目立つ感じではありませんでした。
ハード系のパンだけど、 甘みと具材が入ることでどんどん食べ進めやすくなります。
「硬いパンは少し苦手」という人でも、 こういうタイプなら食べやすいと思います。
- 南大沢駅から徒歩約15分。 駅前すぐではありません。
- 訪問時の営業時間は11:30〜16:30でした。
- 今回は13時ごろの到着ですでに4種類のサンドが売り切れていました。
- 商品をいろいろ選びたい場合は、 11:30のオープンに近い時間帯を狙ったほうがよさそうです。
- 季節商品や曜日限定商品もあるため、 当日の店頭メニューも要チェック。
- 営業日や商品内容は変わる可能性があるため、 来店前に公式Instagramで最新情報を確認するのがおすすめです。
特にサンド類は日によって販売内容や売り切れる時間が変わる可能性があります。
CICOUTE BAKERY|店舗情報
| 店名 | CICOUTE BAKERY(チクテベーカリー) |
|---|---|
| ジャンル | ベーカリー・パン |
| 住所 | 東京都八王子市南大沢3-9-5-101 |
| 電話 | 042-675-3585 |
| アクセス | 京王線「南大沢駅」から徒歩約15分 |
| 営業時間 | 訪問時の店頭表示:11:30〜16:30 |
| 定休日 | 訪問時の店頭表示では月・火に加えて水曜表示あり。 最新情報は公式発信を要確認。 |
| 今回の購入 | 7点/合計4,110円 |
| 訪問日 | 2026年9月25日 |
南大沢駅から歩いて訪れたCICOUTE BAKERY。
この日は11:30オープンで、 13時ごろに到着した時点ですでに 自家製レバーペースト、もろこしバターサンド、 まいたけとフムスのサンド、トマトとチーズのサンド が売り切れていました。
気になるサンドがある場合や、 なるべく多くの種類から選びたい場合は、 オープン直後に近い時間帯を狙ったほうがよさそうです。
パンそのものの味は、 個人的にはすごく特徴的というより比較的素直な印象。 一方で、 バゲットはほどよく噛みごたえがありながら中はしっとりしていました。
栗やドライフルーツが入ったタイプは、 生地の甘みのおかげでハード系特有の硬さが前に出すぎず、 食べやすかったのも印象的でした。
営業日や当日の販売商品は変わる可能性があるため、 訪問前には公式Instagramなどで最新情報を確認してから向かう のがおすすめです。



















その日の状況にもよると思いますが、 いろいろな種類から選びたいなら、11:30のオープンに近い時間に行くほうがよさそう と感じました。