
今回は、夫が健康管理の一環として「若石足もみ」を体験してきました。
施術をお願いしたのは、大王のセミナーでも紹介されている先生です。お盆の時期に徳島から大王のセミナーへ来られ、湯島で足もみの実践もされていると聞き、「せっかくの機会なので一度しっかり受けてみよう」と夫がお願いしました。
私は今回は施術を受ける側ではなく、夫の体験をそばで見ながら写真を撮影。この記事では、実際の施術の雰囲気や夫の感想を中心に紹介します。
この記事で登場する「大王」とは、櫻庭露樹(さくらば つゆき)さんのことです。
公式サイトでは「スピリチュアル研究家」、公式ブログでは「全捨離®開運マスター櫻庭露樹」として発信され、
YouTubeや講演・セミナーなどを通じて、開運や日々の生き方について情報発信されています。
YouTubeは「開運マスター櫻庭露樹の運呼チャンネル」。
今回の若石足もみの先生も、そうした大王のセミナーで紹介されていたご縁から知ることができました。
※リンク先は外部サイトです。

今回、夫が若石足もみを受けることになったきっかけ
日々の生活の中で、立ったり歩いたりする時間も長く、足の疲れを感じることがある夫。健康のために自分の体を少し意識するきっかけになればと思い、今回の施術をお願いしました。
そして今回の大きなきっかけが、大王のセミナーで先生が紹介されていたこと。さらに、徳島からお盆のセミナーにも来られていて、湯島で実際に足もみをされていたことから、タイミングよく体験することができました。

そもそも「若石(じゃくせき)足もみ」って?
若石健康法は、台湾式リフレクソロジーとして知られる足もみ健康法です。国際若石メソッドスクールの公式説明では、足裏から膝下にある64の「反射区」を刺激する方法として紹介されています。
ポイントは、いわゆる「ツボを一点だけ押す」というより、反射区と呼ばれるゾーンを足全体にわたってもみほぐしていくこと。夫が受けている様子を見ていても、足裏だけでなく指まわりや足の側面など、場所を変えながら丁寧に刺激していました。
今回の夫は、場所によって思わず顔をしかめるほど刺激を感じるところがありました。ただし、「痛い場所=特定の臓器が悪い」と医学的に診断できるものではありません。
この記事では、あくまで夫が実際に感じた「イタ気持ちいい/かなり刺激を感じる場所もあった」という体験として紹介します。
※若石健康法についての説明は、国際若石メソッドスクール公式サイトの案内を参考にしています。医療行為や診断の代わりになるものではありません。
実際の施術|足を見ながら丁寧に進んでいきます
施術は足の状態を見ながら、足裏や指まわりなどを丁寧に触っていく流れでした。
夫の様子を見ていると、場所によって刺激の感じ方にかなり差があるようで、思わず顔をしかめる場面も。写真では顔を涙ニコちゃんで隠していますが、横で見ていると「そこはかなり痛そう……!」と分かるほど反応がはっきりしていました。
一方で、すべての場所が強烈というわけではなく、場所によっては「イタ気持ちいい」程度。刺激の感じ方に差があること自体が、夫にとってはとても印象的だったようです。


夫の感想|「痛いところもあるけど、終わった後はスッキリ」
終わったあと夫に聞いてみると、場所によってはかなり刺激を感じたものの、「自分では普段触らないところまでしっかりやってもらえて、受けてよかった」という感想でした。
施術中は涙ニコちゃんで隠したくなるほどの表情になる場面もありましたが、終わった後は本人もスッキリした様子。何より、普段ほとんど意識していなかった「足」に目を向けるきっかけになったのが大きかったようです。
「健康のために何かしよう」と思っても、つい後回しになりがち。今回の体験は、無理なく始められる健康習慣を考える良い機会になりました。

櫻庭大王のセミナーで知った先生だからこその安心感
今回お願いした先生は、櫻庭大王のセミナーでも紹介されている方。徳島からお盆のセミナーにも来られ、湯島で実際に施術をされていたという流れもあり、夫も安心してお願いできたようです。
こうした施術は「どこで受けるか」だけでなく、誰にお願いするかも大切だと感じます。今回は実際の活動を知ったうえでお願いできたことも、良い体験につながりました。
今回は、先生が徳島からお盆のセミナーに来られていたタイミングで、湯島にて施術をお願いできた特別な機会でした。
「湯島へ行けばいつでも受けられる」という常設の施術場所として紹介しているわけではありません。
施術を希望する場合は、その時々の開催予定や予約方法を先生・主催者へ確認してください。
会場にはセルフケアに使う足元ケア機器も
会場には、写真のような足元ケア用の機器も置かれていました。若石では、施術を受けるだけでなく、自分で足をケアする方法も大切にされているそうです。
今回の記事では「夫がこの機器を実際に使った」とまでは確認できていないため、体験したとは書きませんが、こうした道具を使ったセルフケアに興味がある場合は、先生に使い方を聞いてみるのもよさそうです。


今回は私ではなく夫の体験でしたが、横で見ているだけでも「足裏って、場所によってこんなに反応が違うんだ!」と驚きの連続でした。痛そうにしながらも、終わった後は本人もスッキリした様子で、私まで「今度は自分も受けてみたい!」とうずうず(笑)。 大王のセミナーを通じて、徳島から来られた先生と東京・湯島でご縁がつながったことにも感謝です。これを機に、夫婦で無理なく「足をいたわる習慣」を取り入れていきたいと思います。
施術後の過ごし方|水分補給は先生の案内を確認
足もみの後は、水分補給について案内されることがあります。ただ、今回の記録では「必ず500ml飲む」といった具体的な量の指示までは確認できていません。
水分の適量は人によっても異なるため、施術後の過ごし方はその場で先生に確認するのが安心です。今回の記事でも、確認できていない量を「若石の基本ルール」として断定することは避けています。
まとめ|湯島で夫が若石足もみを初体験
今回は、夫が湯島で若石足もみを体験しました。
大王のセミナーでも紹介されている先生に直接施術してもらえたこと、そして徳島からお盆のセミナーに来られていたタイミングで体験できたこともあり、印象に残る一日になりました。
健康のために自分の体を見直したいとき、まず毎日使っている「足」に目を向けてみるのも一つのきっかけになりそうです。
※この記事は個人の体験を紹介するもので、特定の効果を保証するものではありません。体調に不安がある場合は、必要に応じて医療機関等へご相談ください。

















