ピックアップ記事
【渋谷】VIRONでパリの味!“レトロドール”のバゲットサンドとパン・オ・ショコラを実食

渋谷/パン・サンドイッチ・焼き菓子

赤い外観からもうパリ気分。パン好きなら一度は立ち寄りたいVIRONへ。

今回の「あきの食べ歩きハッピー部」は、渋谷・宇田川町にある「VIRON 渋谷店」へ。

赤を基調にしたクラシックな外観、ショーケースに並ぶバゲットやサンドイッチ、そしてクレープ。お店の前に立った瞬間から、渋谷にいながら少しフランスへ来たような雰囲気があります。

今回は、ハムとバターを挟んだバゲットサンドを中心に、クレープ、パン・オ・ショコラ、フィナンシェやマドレーヌなどを楽しみました。

渋谷「VIRON」へ

渋谷駅から宇田川町方面へ歩いた先にある「VIRON 渋谷店」。真っ赤な外壁と白いオーニングが目印です。

1階はブーランジェリー・パティスリー、2階はブラッスリー。パンを買って持ち帰るだけでも、食事を楽しむ目的でも使えるお店です。

渋谷 VIRON 渋谷店の赤い外観
赤い外観が目印の「VIRON 渋谷店」。
管理人あき

管理人 あき

😊 あきのひとこと
この赤い外観を見ると、渋谷の街中なのに一気に雰囲気が変わります。パンを買う前からちょっと特別な気分になれるのもVIRONの魅力です。

スポンサーリンク

店頭にはクレープメニューも

VIRON 渋谷店の店頭メニューボード
店頭に出ているメニューボード。
VIRON 渋谷店のクレープメニュー
シュクル・ブールなどが並ぶクレープメニュー。
VIRON 渋谷店のテイクアウトクレープ
赤いスリーブに入ったテイクアウトクレープ。

入口付近にはカフェメニューやクレープの黒板。シュクル・ブール、シトロン、キャラメル・ブール・サレ、マロン、ヌテラなど、甘いクレープが並びます。

テイクアウトのクレープは、VIRONらしい赤いスリーブ入り。片手で持って渋谷の街を歩けるので、ちょっと甘いものが欲しいときにもぴったりです。

VIRONを楽しむポイント

  • 🥖 1階はパン・サンドイッチ・焼き菓子を選ぶブーランジェリー。
  • ✅ 店頭ではクレープも注文できます。
  • 🍽️ 2階はブラッスリーなので、パンの持ち帰りと食事利用で使い分けできます。
  • ⏰ 人気商品は時間帯によって品薄になることも。目当てのパンがある日は早めの時間帯が安心です。
  • 🔥 持ち帰ったバゲットサンドは、そのままでももちろんOK。好みで軽く温めると、バターが少しやわらかくなって違った印象も楽しめます。

ショーケースにはバゲットサンドがずらり

▶ パンそのものが主役。シンプルな具材ほどバゲットの存在感が際立ちます。

VIRON 渋谷店のパンとバゲットサンドが並ぶショーケース
バゲットサンドやパンが並ぶショーケース。

ショーケースには、細長いバゲットに具材を挟んだサンドイッチがずらり。

VIRONは、フランスの製粉会社Viron社の小麦粉「レトロドール」を使ったパンで知られています。しっかり焼き込まれたクラストと、気泡の入った生地のコントラストが印象的です。

本場フランスのバゲットらしく、外側のクラストはかなりしっかりめ。やわらかいパンに慣れていると最初は驚くかもしれませんが、噛むほどに小麦の香りや甘みを感じやすいのが魅力です。

ジャンボンキュイブール|ハムとバターのシンプルな一品

VIRONのジャンボンキュイブール バゲットサンド
VIRONの代名詞!ジャンボンキュイブール
VIRONのジャンボンキュイブールの断面
ハムとバター、そして主役のバゲット。

今回特に印象に残ったのが、ハムとバターを挟んだバゲットサンド。

具材だけを見るととてもシンプルですが、バゲットの焼き色と厚いクラストの存在感が強く、パンそのものをしっかり味わうサンドイッチです。

断面を見ると、ハムとバターはたっぷり入れすぎず、バゲットとのバランスを崩さない構成。こういうシンプルな組み合わせほど、パンの香りや食感が分かりやすく感じます。

管理人あき

管理人 あき

😊 あきのひとこと
ハムとバターだけなのに、写真を見返すとまた食べたくなるサンド。具材よりも「パンが美味しい!」と強く感じさせてくれる存在感があって、シンプルな組み合わせだからこそVIRONのバゲットの力がよく分かります。

外側のカリッとした硬さと、噛むほどに広がる小麦の香り。渋谷のど真ん中にいながら、少しだけパリの街角へ来たような気分になれるのも、このお店の楽しいところです。

パン・オ・ショコラは断面まで美しい

VIRONのパン・オ・ショコラ
層の重なりが美しいパン・オ・ショコラ。

こちらはパン・オ・ショコラ。半分に割ると、大きく開いた層の中にチョコレートが見えます。

表面はしっかり焼き色が付き、内側は幾重にも重なった層がふわっと広がる見た目。チョコレートが主張しすぎず、生地とのバランスを楽しめるタイプです。

フィナンシェとマドレーヌも

VIRONのフィナンシェとマドレーヌ
焼き色が印象的なフィナンシェとマドレーヌ。

パンだけでなく、焼き菓子も購入。

四角いフィナンシェと、丸みのあるマドレーヌはどちらもしっかりした焼き色。パンとはまた違う、手土産にも選びやすいラインナップです。

焼き菓子まで選び始めると止まらない

VIRONで購入した焼き菓子
厚みのある焼き菓子も購入。
VIRONのチョコレート入り焼き菓子
チョコレートが入った焼き菓子。

さらに、厚みのあるケーキ系の焼き菓子や、チョコレートが入った平たい焼き菓子も。

VIRONはバゲットの印象が強いですが、店内を見ているとパン、サンドイッチ、ヴィエノワズリー、焼き菓子まで幅広く並んでいて、「せっかくだからこれも」と追加したくなります。

あきのまとめ

管理人あき

管理人 あき

😊 あきのまとめ
VIRONで一番印象に残ったのは、やっぱりバゲットそのものの存在感。ハムとバターだけのシンプルなサンドなのに、「具ではなくパンが主役なんだ」と感じられる一品でした。

パン・オ・ショコラや焼き菓子も並んでいて、気づけばあれこれ選びたくなるのもVIRONらしさ。赤い外観から店内の香りまで含めて、渋谷でちょっとフランス気分を味わいたい日にぴったりです。

パン好きなら、サンドイッチだけで終わらずショーケースをじっくり見たくなるお店でした。

VIRON渋谷店の魅力は、やはりバゲットの存在感。ハムとバターだけのシンプルなサンドでも、パンそのもののおいしさを感じやすいのが印象的です。

そこへパン・オ・ショコラやフィナンシェ、マドレーヌ、クレープまで加わると、気づけばかなりの“パン巡り”状態。

渋谷でちょっと特別なパンを買いたい日、自分用にも手土産用にも覚えておきたい一軒です。

店舗情報|VIRON 渋谷店

店名 VIRON 渋谷店(ヴィロン)
住所 東京都渋谷区宇田川町33-8 塚田ビル1F
アクセス JR渋谷駅から徒歩約8分
営業時間 8:00〜21:00
業態 1F ブーランジェリー・パティスリー/2F ブラッスリー
テイクアウト 対応
訪問日 2026年9月2日

※営業時間・商品・価格・支払い方法などは変更される場合があります。訪問前に最新情報をご確認ください。

あきの食べ歩きハッピー部では、街歩きの途中で見つけたパン屋さんやスイーツ、また食べたくなる一品を写真と一緒に紹介していきます。
スポンサーリンク

食べ歩きランキングもチェック

人気ブログランキング

関東食べ歩きランキング

関東食べ歩きランキングを見る

ピックアップ記事
おすすめの記事